ポケモンGOはブースターに進化できたのでクリアしました。

そんなのよりオルタナティブガールっていう神ゲーやろうぜ!!

また、グリムノーツのサントラも発売されました。素晴らしい……

閑話休題

カオスフレアSCレポ、始まります。


・シナリオ名「学園カオスフレア」
・所要時間4時間くらい
・舞台:リオフレード魔法学院
・参加者
PC①フェムト・ローレンツ
PC②アルーエット
PC③吉住全知
PC④ルミル=グレーノア
今回はGMです。キャンペーンセッションの第1話でした。

カオスフレアって全くやったこと無く、基本ルルブだけの所持だったんですが、今回縁あってキャンペーン卓を建てることになりました。

PLとしてやった事はあるものの、GMも久しぶりですし、シナリオは出来たんですが進行がやや困難でした。

まあカオスフレアGMガッツリ経験者が2人PLに入って、かつPL経験者ももう1人いたのでだいぶ楽でしたが。

そもそも、私は学園モノというジャンルが好きで(前も書きましたが)、その中でも選ばれた者達みたいなのが大好物なんですね。

なので私が学園セッションやる場合は大抵PC達が生徒会だったり、特殊な組織に所属しています。

これ、結構便利でして

組織に所属してるからという理由で簡単な動機付けになるんですよ。
なのでハンドアウトが簡素なもので良いわけです。
シナリオが進んできたら、少し凝りますけど、思いつかない時は「依頼である!」といえば、余程のことでなければ「嫌である!」とは言われないのです。

今回も例に習ってPC達を選ばれしものにしました。

というわけで生徒達の投票により選ばれた、完全他薦制の組織フレア4、略してF4である!!

FLOWER4ではない

この組織、リオフレード魔法学院最強の少数精鋭武装組織なのです。

え?風紀委員会はどうしたのか??

……彼らには、矛盾を無くすため反生徒会戦線と対消滅してもらいました。

まあ、そのあたりも少し理由は考えてあります。いたずらに消滅させた訳では無いのです。

で、統治機構が消滅した結果、代わりとなるものが必要だと。しかし、また風紀委員を結成したところで同じ轍を踏む事になる。

じゃあ統治組織は民意で決めたらいいんじゃね!

ということで産まれたのがF4なのです。

しかし、このシステムにも穴がありまして、生徒全員の投票で、立候補ではないため、年々能力よりもビジュアルが重視されるようになり、学園随一のイケメン美女集団となりました。

それってどこの一存だよ!

仕方ない。このキャンペーン思いついた時ちょうど生徒会の一存読み直してたから仕方ない。

さて、F4に選ばれたPC達の紹介に入りましょう。

PC①
聖戦士。グレズ。御酒街からやってきた自称安楽椅子探偵。普段は白い詰襟の制服を身にまとっていてらクールで冷静沈着。右腕が機械化していて、それを用いて圧倒的な情報収集力を誇る。

PC②
光翼騎士。一国の国王だが、15歳という幼さであり、本キャンペーンのショタ枠。多数の自国民を使い、不動の防御力を持つ

PC③
星読み。コラプサーのエンシェント。その正体は学園にある伝説の木の精霊である。元は声優好き
の普通の人間だったが、好きな声優の結婚報告に絶望していたところ、通りすがりの天気予報師が光り輝くタウンページを用いてこの世界に飛ばした。そのタウンページには全てが記されており、彼の知らない事はあまりない

PC④
執行者。龍と人間のハーフで、美少女。その美貌から踏まれ隊が結成されており、彼らを率いて戦う。彼らの会員番号はそのまま階級になり、会員番号1桁はクルセイダーズとして最強の剣となる。高貴な出身で、お嬢さまだが世間知らずで抜けているところがあり、そこがあざと愛らしい




……………………




濃いなぁ…………



そりゃ選ばれるわ。一度あったら二度と忘れねーよこんなやつら。


さて、オープニングは彼らが選挙で選ばれる所からスタート。
F4に選ばれる事は大変名誉なことであり、また、学費免除など数々の恩恵があるのです。

選ばれた彼らは生徒会棟の最上階にある専用の部屋に集めさせられるのでした。その時の会話から生まれた「静岡県産ダージリン」が後々あんな事になろうとは……

そして生徒会長がやってきて、自己紹介のターン。

PC③がやばい。存在感が凄い。一言発言するたびにフレアが飛ぶ。

で、彼らに擬似カオスフレアになれるカードを渡します。そのカードがあるからこそ、ビジュアル重視で選ばれても問題なく最強の集団たりえたのです。

さて、F4は生徒会の剣なので、通常武力介入が必要な案件へと飛ばされるのですが、まずはウォーミングアップということで簡単な依頼を3つほどこなしてもらうことに。

・夜中に爆音を鳴らす暴走族をこらしめろ
・廊下に寝そべってるやつがいるなんとかして
・新入生が寮で行方不明になったから捜索してくれ

サクサクっと依頼を達成。その中で色んな会話がありました。
たくさんのフレアも飛びました。私ももらいました。

その中で、最も凄かったMVP的な発言をここに残します



「えっ、保健室をインプラント化するんですか?」

たぶん私がやってきたセッションの中でも一二を争う面白発言です。

事の発端は、保健室を買おう!ということになり(そういうアイテムがある)PC③がタウンページにある「保健室買取センター」へ電話したことがきっかけでした。

夏のキャンペーンで保健室の買取価格がアップしていたので、在庫があるだろうとの狙いだったそうです。

PC②が購入した保健室を、保健室相当の農民ということで処理しようとした(メディック的な狙いがあったのでしょう)時、放ったPC③のセリフです。

この保健室インプラントの設定は、PC③に取り込まれ、彼は体内に保健室を内することになったのです。

そして話は進みます。
東莞狂騒連合のヘッド、田中ヤスオが依頼を持ってきたのです。

なんでも、下っ端が急に言うことを聞かなくなったと。
それも、自らの組織で自浄出来ないレベルで。

その理由を調べて欲しいとのことでした。

F4はこれを快諾。調査に乗り出します。
情報を3つほど用意して、難易度はそこそこ高めにしたのですが……

このPC達、情報収集が頭おかしいレベルで高いんですよ。

フレア切らせること前提で最高難易度30に設定してたのに、二倍以上の達成値をたたき出したので
「驚くほど効率的な情報収集。コストを支払わず、もう1度情報収集判定ができる」「上位リンクに好きなタグを3つ配置できる」という情報イベントが発生し(もちろんカオスフレアにそんなものはありません。詳しくはサタスペ参照)、情報が抜き取られていきました。

出た情報を要約すると
場所や時間、被害者の特徴がバラバラで犯人が特定できないこと。
被害者はフレア適性が高く、全員が昏倒し意識が戻っていないこと

が判明しました。

それがわかったところで、暴れてた連中に嫌気がさして脱走してきた不良が情報をくれます。

暴走集団のトップは"狂犬"こと王王湯(ワンワンユー)で、圧倒的な力で部下を従え襲わせていたそうです。
襲わせる生徒は、裏カジノで情報を仕入れていたそうな


裏カジノとは、「オリエンテーション部」の事で、会員制のクラブでした。

PC①が見事情報と会員証をゲットし、いざ裏カジノ「ドリームクラブ」へ

……このシナリオ、私が最近なんのゲームやってたかが丸わかりですね

ドリーム・クラブでは、実際にトランプを使ったブラックジャックで情報を聞いてもらいました。

しかし普通のブラックジャックではありません。そこはカオスフレア。超人的技能でイカサマをして、余裕の勝利(手役と自分のフレアの手札を入れ替える事が出来た。これにより、山札が周り、かつPCが手札を調整できるのです)

ワンワンの詳細と、その目的、力の秘密の情報を得ました。

ワンワンは、東莞狂騒連合の下っ端でしたが、犬みてーな名前だなと田中ヤスオに言われたことから彼を恨み、今回の事件を起こしました。
また、黒い薔薇十字の指輪を所持していて、その力で他社を従え、生徒を昏倒させていたようです。

しかしここでトラブル。

男の中の男。番長田中ヤスオは、喧嘩を売られて黙ってられる男じゃありません。単騎でワンワンとの喧嘩をしに向かったということが知らされます。

急行するF4。現場には、膝をついたヤスオと、高笑いするワンワンの姿が……

最終戦闘なんですが、フレーバーのプロミネンスを大量に取得してしまい、苦戦させず瞬殺されました。

PC①の不死鳥は切らせましたが。流石に。

とりあえず、PC①のロールがクールでした。
まさにお兄様!

ワンワンを撃破し、黒い薔薇十字の指輪を壊したことで囚われていた魂を解放し、学園にまた平和が訪れたのです。





という感じのセッション。
早足でざっくりとでしたが、詳細にしようとするとそこはカオスフレア、文字数制限に引っかかりそうだし何よりめんどくさい大変なので雑な紹介でした。

スマホでポチポチですし。
面白かったロールプレイや、キャラ等は別記事で書こうかなと。

さて、彼らの学園生活は一体どうなってしまうのか。

つづく