これからお眠りの方も、
これからお目覚めの方もこんばんは。

冬でもみんなを笑わせるために、ミニスカートを履き、お腹を拗らせることが大得意な宮田が投稿させていただきます。

早いもので、2019年も残り1ヶ月を切りました。
この12月のことを「師走」
と言うのは、皆さまご存知かと思います。

では、この「師走」いったいどんな意味から呼ばれたのか、皆様ご存知でしょうか。


みなさんがよく聞いたことがあるのは、師が走り回るほどに忙しい季節ということでしょう。
しかし!これが正しいかと言えば、そうではないんです!

いくつかの説をご案内致しましょう。

1.師=先生が走る説

⇨これは先に紹介したような師匠であったり先生であったりと、偉い立場の人が走り回るほど忙しい季節だから師走という説です。

普段は落ち着いてる師が走らなくてはならないほどに忙しいことを表しています。

2.師=お坊さんが走る説
お坊さんのことを昔は法師様と呼んでいました。

この法師様が走り回るほどに忙しいとして師走とする説です。

なぜお坊さん?と思う方がいるかもしれませんね。実は、年末になるとお坊さんが家に尋ねお経をあげる習慣が昔から日本にはありました。

法師様があちらこちらに馳せる月から師馳(しはす)=師走(しわす)になったとする説です。

3.師=御師が走る説

御師(おんし)というのは、神社やお寺に参拝に来られた方を案内する人のことです。

12月は参拝客が増える時期なのでこの御師が走り回らなくてはいけないほど忙しいということで師走とする説です。

いかがでしょうか。

今回は、3つのご紹介となりましたが、この他にもたくさんの説があるんです。

またの機会に残りはご紹介させていただきますね!

それでは、私からは以上となります!

お次の方お願いします。