こんばんは!


沼津の貴公子、カーリーこと
宮田が投稿させていただきます!

先日、研修で簿記を学習した場面があり、大学時代を思い出しました。

私は、経済学部卒業したんですが、
4年間の勉強で何を学んだかな。。。
と考えた時に「ケインズ経済学」
を思い出したので、少し紹介します。

まずケインズ経済学は、どんなものか。
以下の通りです。

 

資本主義が発展していくと、一方が富の蓄積があり、もう一方が貧困の蓄積がある

資本主義が恐慌を生み出す。

不況の中の労働者が貧困のどん底に落とされる。

そうした労働者の怒りが蓄積され、やがて革命を起こされる。

 

資本主義のような個々の利益を追求する経済体系は争いを生むだけだとケインズ氏は考えていたそうです。

ケインズは不況をなんとか食い止め、極端の恐慌になることを抑えることが政策的に可能であると言っていました。

そんなケインズの理論が広まり、非常に極端な恐慌が起こりにくくなっていったとされています。


簡単な紹介すぎますが、上記がケインズ経済です。

つまり、不況時には国民に優しい制度なわけです。

この考えには賛否両論ありますので自身の考えはふせておきます。。。

今後、東京オリンピックも控えており日本の景気はどうなると思いますか?

希望としては、日本国民は景気が良くなれと思われると思います。

景気は波を打ちますが、オリンピック後大きなダメージを受けないよう望んでおり、政治家の皆様には尽力いただきたいですね。


以上、宮田の投稿とさせていただきます!

次は藤井さんよろしく!