皆さん、お待たせしました!
今宵は、かつてアクションスターを目指していた田中が更新させていただきます。

そうです。そのネタです。
ついに憧れのあの男と、対面を果たしました!

みなさんご存知の通り、私はブルース・リーが大好きです。

小学校2年生の時に、TVで「酔拳」を見た時です。

少年田中は、ジャッキー・チェンにハートを鷲掴みにされたのです。
次の日から小学校の遊具はアクション映画の障害物のように、見よう見まねで酔拳ごっこをしていました。その際、高学年生に呼び止められ、道場に誘われたことがきっかけで、道場の門を叩き、少林寺拳法を習い始めました。

そして、少年田中はもっぱらカンフー映画三昧。
ジャッキー・チェンに、ジェット・リー、ちょっと笑いに走りサモ・ハン・キンポー。
そういった、大物スター達が尊敬していた師匠がブルース・リー。燃えよドラゴン、死亡遊戯。
ひたすら見てました。
当時はVHSなので、擦りきれるぐらいに。

今考えれば、小学低学年でひたすら一世代前のカンフー映画を見てはモノマネをしている少年はちょっと気持ち悪いかな。。。
当然のごとく、当時はこのカンフーブームに乗ってくれる同世代の友達はいませんでした。笑

とにかく、ハマってました!
気がつけば、奈良県代表として全国大会に出場したちょっとした自慢があります。

実はそんな没頭していた時期ではなく、ブルース・リーを好きになったのは割と大人になってからなんです。

浪人時代、目標を見失っていた成人田中が出会った言葉がタイトルの言葉です。

Don't think.feel,
この言葉には続きがあり、

考えるな、感じろ。
それは月を指差すようなもの。指を見ていては、栄光はつかめない、と続きます。

簡単に直訳すると、指=手段、月=目標。
手段に囚われず、目標を見よ!という意味です。

これは、「燃えよドラゴン」の冒頭で弟子の稽古に当たっていたリーが弟子に向けてアドバイスをした言葉です。リーがどのように仕掛けてくるか、弟子は考えながら稽古を受けていました。

この考えるな、感じろ!とは、何も考えるな、ではなく、ここで感じる直感は経験によって裏付けされた最適解なため、前提条件として決戦の前にとにかく考え抜いて、やり込め!決戦の場で考えていては、パフォーマンスが落ちてしまうぞ。練習が足りん!

という、何ともストイックな言葉に、強烈にハートをぶち抜かれたのです。

そしてこの時から、私の中で思想(哲学)を大切にするようになりました。

何を考え、何を感じるのか。
これは、同じ場面であってもどのような思想を持っているかで感じ方は変わってきます。

わが社でも捉え方が大事とよく言いますよね。

ブルース・リーは、アクション俳優だけでなく、哲学者としても有名であり、成人田中はそんな男に強い憧れを抱いたのです。




そして、愉快な仲間たちと...笑




以上、お次は沼津オフィスの拠点長、望月マネージャー宜しくお願いします!







ほな、おおきに