上司のじょーじこと、五十嵐SLからパスを受けました、常盤が本日のブログを更新させて頂きます。

小学校時代に、先生から「この問題分かる人!」と言われて、皆さんは手を挙げましたか?笑
僕は挙げませんでした。笑

分かっているけど、答えるのが恥ずかしくて手を上げないって良くありますよね!

大学のときに、社会心理学の授業を受けた際に説明された内容で今でも忘れられないものがあります。

「社会的手抜き」という心理現象です。
集団で共同作業を行う際、人が増えれば増えるほど、一人当たりの作業量が低下する現象だそうです。

100年前に実験がされたそうです。
ドイツの心理学者のマクシミリアン・リンゲルマン先生が綱引きの実験を行った事で有名なんです。

一人で綱引きをした時に綱を引く力を100%とすると、
二人では一人当たりの力は93%になり、
三人では85%、
8人になると49%
まで一人の引く力は現象したと!
よく分かります。笑

大学の授業では、「集団」になると必ず起こる現象だとのことでした。
もちろん、要領の良い常盤はテストに絶対出ると確信していたので、社会心理学のテストは余裕でした(笑)

社会的手抜きを0%にするのは難しいですが、極力0%に近づける手段は様々あるそうです!

弊社の7期生は、現在研修に参加中です。
本日、少し様子を見に顔を出しましたが、皆さん頑張っていました。
姿勢を良くすることを意識してる子もいれば、講師に恥ずかしげなく質問をする子、
講師の話を一言一句逃さないよう、必死にメモを取ってる子。

7期生の6名なら、社会的手抜きは今の所発生しないように見えました(笑)

自身でも見習わなくては…

社会的手抜きについては、色々な学術論文も出てる為、今後の参考にする為にも、これから調べたいと思います。


自身が社会的手抜きを起こしていないか、今一度チェックが必要そうです。

本日はこの辺りで失礼します。

では、お次にブログを書きたい人!

諭「はーい!」

ということで、明日は伊藤諭さん、よろしくお願いしますm(_ _)m笑