ども、業務部 菅原です。日曜日の夕方、友人が訪ねてきまして、キジを置いていきました。
変な交友関係の幅広さでは社内随一の自信がありますが、この友人・・というか、
僕の幼稚園の時からの同級生なんですけどね、ハンターやってます(本業は別にありますけども)。
いいキジが捕れたとのことで、わざわざおみやげに持ってきてくれました。
わりとショッキングな映像ですので、ちょっと小さめにしときますね。

キジさん
さて、奥さんに「キジをもらったよー」って言ってちょっとだけ見せたらドン引きですよ。
「無理、絶対に無理!」といって近寄ろうともしません。
だもんで、お風呂場で閉めきってゴミ袋の中で羽をむしります。
そうしないと、むしった羽が飛び散っちゃって後でめんどくさいんですよ。
ということで5分もかからず、よく料理番組なんかでもよく見られる姿になったキジさんです。

お料理中
ここまで来るともう何でもないそうで、奥さんがサクサクと解体していきます。
そもそも、この人はクリスマスに丸々1羽買ってきてローストチキンとか作る人なんですけどもね。
鳥さんからお肉になる間にどれほどの違いがあるのか、僕にはよくわかりませんが、
彼女なりの何らかの葛藤があるものと思われます。
そんなわけで、ササミはワサビ醤油でお刺身でいただきました。
おさしみ
新鮮なキジのササミはとても甘く、旨味が凝縮されています。へんな臭みとかもありません。
本当に美味しいです。キジのレッグは塩コショウしてオーブン焼きに。
シンプルですが、こちらも大変美味しいです。
ケンタッキー?
残りはキジ鍋にして余すことなく頂きました。
なべ
さて、キジ鍋をいただいていると・・・当たりがでましたね。はい「散弾」です。
忘れた頃にガリっとやっちゃうんですよね。
気をつけないと歯が欠けます。

たま
そんなわけで、命の大切さを噛み締めながら、キジさん本当に、ごちそうさまでした。
おいしかった♪

では、キジの話を聞いただけで絶対無理だった、山田マネージャー。
お次を宜しくお願い致します。