本日はマーケティング事業部の山田が更新をさせて頂きます


さて、毎朝富士から車を走らせて沼津まで通勤しておりますが


先日一つ気づいた事がありました。


家から出て、左・右と信号がないT字路を最初に突破をしてきます。


なぜ突破というと、寒い冬はカーブミラーが霜で真っ白でほぼ


左右が見えない交差点を、車がくるか来てないか音を耳を研ぎ澄ませながら、


1mmずつ、目視が出来る所まで、少しずつ進めていくからです。


これが、自分にとって朝一番の突破口だからです。


今は温かくなり、そんなに突破と言うまで苦労はないのですが・・・



なんと今年はカーブミラーが曇る日が少なく感じておりました


自分の中では、最近の技術が進歩し極寒の環境下でも


曇らないミラーが開発されたんだと勝手に解釈し


曇る事すら忘れて、ストレスフリーで通勤をしておりました。



そんなある日ですが、かなり冷え込み湿度も高く、車も案の定すべてのガラスが


凍っている日がありました。熱湯でガラスの霜を溶かし、


恐る恐る、例のT字路に進みました、が、やはり最新のカーブミラーは凍ってなく


視界も良好で、いつもどおり普通に車を走らせようとしました。



そんな中、最後の難関のT字路に向かう、直線の道路の遠くに、


長い棒と青いバケツを持った70代の男性が歩いておりました、


あまり気にする事もなく、車で近づいていきましたが


ふとその男性ももう一度、見た瞬間、えっ!!町内会長!


えっ!! モップ!?


なんと、その棒の先にはモップがついており


しかも最後のT字路のカーブミラーは、よくみると何かで拭いた


痕跡があり、更にえっ!でちょうど自分の車の前に、町内会長が


来たので、思わず窓を開けて「ありがとうございます!」


と反射的に感謝の言葉がでてきました。


町内会長も「にっこりと笑顔」



こんな、素晴らしい事をずっとしてくれていたんだ・・・と


スッゴク幸せな感謝な気持ちで一杯でした。


こうやって、日常を見渡せば様々な方の支えがあって


今があると感じさせられ、自分は全然できておりませんが


この様な人になりたいなと思わされた、感謝の日でした。


それでは、お次は清水課長更新お願い致します。