考えるな、感じろ!




昨夜のフットサルで筋肉痛を思う存分感じている(笑)田中が今日は更新させていただきます!

常磐くんは僕以上かも...(笑)
最高に楽しませてもらいました!


さて、社内でこの言葉を濫用しているため、僕の代名詞のようになりつつありますが、今日はブルースリーの魅力について述べたいと思います!



題してリーバナ!



飯田さんパクっちゃいました!(笑)



ブルースリーに憧れ、武道の道に入ったのは約20年前


当時小学校低学年の時に一目惚れで、
勢いのまま地元の少林寺拳法道場の門を開きました


当時は、日本中がジャッキーを筆頭に格闘技ブームでしたが、サモ・ハン・キンポーと同じくして、亡きブルースリーの話題作が連日放送していました。


ブルースリーは燃えよドラゴンなど、亡くなった後に話題作が爆発しているんですね。


僕が、ブルースリーを愛して止まないところは、単に世界的アクションスターだったからではないんです。


それは、物事の根源が気になり始めた頃



武道家の第一人者であるブルースリーの根源が知りたくなったんです。



彼は武道家であると同時に思想家でもありました。



大学では哲学を専攻しナポレオンヒルなど西洋哲学を学んでいます。



高校で哲学の講師をしたりと、彼の根源には成功哲学から導き出された考えがあるからこそ、武道家としてストイックにのめり込ませたんだとわかったんです。



彼は数々の名言を遺しています。



並みの強さは歯を食い縛る程度の努力で得られるが
それでは人並みだ
並みの強さは努力で誰でも得られる
だがその上を目指すのであれば限界を超え続けなければならない

自分のモットーです。



「私は「できると思うからできる」という古くからの格言を重視し始めている。思っていることに対し、強固な目的意識、忍耐力、そして思いを実現したい燃えるような情熱を加えれば、誰でも必ず目標を達成することができるだろう。」

全てはここから始まるのでしょう。



そして、表題の言葉

喜びも悲しみも全ては身体で感じることで実感する。

そのため自分が何を大切に思い、何を信じて生きているかは、「感じ」なければ分からない。と

自分の中にある感情も「感じる」ことで、はじめて気づくことなんだと思います。


強い衝撃を受けた体験の中には、最も深い価値観が眠っているからです。

感情が揺れる傍にこそ、無意識に大切だと思っているものがあるのだと教えてくれています。


シンプルな言葉ですが、この一文が記す意味を自分は大切に持ち続けたいと思っています。


表題の言葉には続きがありますが、今日はここまでにしておきます。

以上、田中のリーバナでした!(笑)


お次は、フットサルでナイスセーブを連発した史康さん宜しくお願いします!