お世話になります!


更新が遅くなりまして大変申し訳ありません。。。


藤枝オフィスの水口が更新させて頂きます。



何書こう。。なんて思っていたんですが


今回は最近感じた「携帯」について書いてみようと思います!!



先日、お客様先でふと目にした光景なんですが。。。



バス停でバス待ちしている老若男女の姿が妙に目につきました。


並んでいる人のほぼ8割の人がみんなスマホ片手に伏し目がちに佇んでいるんですよね。



本日も普段あまり乗らない電車で通勤したんですが



駅のホームで電車を待っている時も。。。


電車に乗っている時も。。。


停車駅で窓から見える人達も。。。。



ほぼほぼ皆さんスマホで自分の世界に没頭中!!(笑)



音楽も聴けるし

調べたい事もすぐ分かる

時間を持て余したらゲームもできるし

本だって読める!


改めて考えてみると物凄い万能ツールですよね!



ただそこで思った事は情報ツールとしてのスマホの位置づけ。



外出先、公共の場、自宅など、場所を問わず欲しい情報を欲しい時に入手できる


これはとても便利ですし、もちろん私もその恩恵にあやかりまくりです!(笑)



ただ、その反面自分が欲しいと思っている、意識している情報以外の情報って入ってきにくい状況になっているんじゃないかな。。。


とも思ったりしました。


視覚から得る情報がスマホの画面だけになってしまうんですね。

没頭している分、聴覚から入る情報も当然少なくなってると思います。


電車に乗ってる時なんかスマホに没頭してアナウンスが聞こえていなく


「あれ?降りる駅もしかして次か??」


なんて経験ありません?


なんとなくなんですが、こういう日常を続けていったら


感覚で情報を得る能力が乏しくなってしまわないか。。。


なんて事も思ったりしました。



よく業界の事や社会の情勢、お客様情報へアンテナを張る!

なんて言葉を耳にします。


PCやインターネットから得る情報収集もそれに当てはまると思いますが


営業をしていると実際にお客様を目の前にして得る情報ってとても大切です。


観察する習慣、何気ない言葉に耳を傾けて推察する思考能力


欲しい情報は自分から見付け、引き出さなければ得られない事ばかりの様な気がします。



こういう感覚的なものって肉体的な衰えよりも自覚しづらい様な気もします。



スマホいじってるから。。


なんて短絡的には思いませんがそういう感覚的な部分にもアンテナ張っていこう!!


と改めて感じた今日この頃です。



今回はガラにもなく少し真面目な内容でしたが、最後に1枚!









情報ツールを駆使しながらも感覚的に戦う我がボスの姿をお届けします!




それではお次は齋藤さん!

よろしくお願いします!!