こんばんは滝川クリステルです。
違うか!!笑
改めまして、ヒューマンリソース事業部 田中です。
先程は、娘のことを書き感情が込み上げてしまったため、表題について触れずに終わってしまいました。。。
なので改めて先程のブログ表題 「聴く」ことで「伝わる」 について
先日、セミナーに参加させていただき「聴く」ということを学ばせていただきました。
いわゆる傾聴、コーチングです。
「聴く」という行為には、態度とスキル、大きく分けて2つに分類されます。
態度が備わってこそ、初めてスキルが活きてくるのだと
もっとも基本的なことは、話し手に寄り添うというスタンスがまずは大切
なにかしながらではなく、一応聞いてるが頭では違うことを考えているのではなく、
今目の前にいる人そのものを受容し尊重すること。
ついつい、相手の考えを否定してしまいがち。
あなたの考えがわからないとか、あなたとは共感できないとか
人間は一人ひとり異なる生き物、それを自分の枠に入れて共感しないことが大切だと感じます。
自分の価値観があれば、相手の価値観がある。
自分や相手の抱えるバックボーンを取り払い、素直に相手を受け入れること
相手を理解することと、相手と共感することは違う。
深いな~と。 深イイ×10
また言葉だけでなく言外に込められた思い(何を伝えたいのか)を受け取ることが
話を聴く上で重要になってくると思います。
人間は言葉に敏感に反応してしまいます。
あの人がこんなひどい事を言ったとか、あの人のあの言葉は許せないとか、
相手がなぜその言葉を使わなければいけなかったのか、言葉の裏側をくみ取ることが
本当の意味で感じ取る(聴く)ということなんだと思います。
真っ直ぐに相手の話を聴くことができれば、どんな話でも伝わってくるんですね。
そもそも自分自身が話を聞ける余裕がないと、人の話に耳を傾けることなどできないですから、
まずはウエルカムな状態を常に作っておきます!笑
脱!忙しぶってる田中!
小さなことでも一つずつ
自分に変化をもたらせ、前に向かっていこうと思います。
お次は、リーダー幹部研修から帰ってきたアッツアツの川口リーダーお願いします!