「ジャック!」「ローズ!」


これは、まさかあの映画の1シーンでは...

はい、ヒューマンリソース事業部、ジャックこと豆栽培でお馴染みの田中です。

えっ、あれからどうなったか知りたい?


実は、食べてしまいましたあせる

ご報告前に胃の中に消えてしまいすいません。笑

味は抜群に良かったですよ!

食べる楽しさより、育てる楽しさを実感しました。

川口Lありがとうございます!

今は枝豆栽培を卒業し、眉毛栽培に励んでいます。笑


さて、映画の話題から入ってしまいましたので今日は大好きな映画について

延べ4ケタを超える映画は見たでしょうか

映画評論家を目指そうかと思うぐらいハマった時期があります。

最近、ふとした事から1本の映画を引っ張り出してきました。

「幸福の条件」

エイドリアン・ライン監督、もう20年ぐらい前の映画です。

初めて目にしたのは10年前。

確か、私は入院中でした。

ゴールデンラズベリー賞という賞が映画界に存在します。

毎年アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選んで表彰する賞の事です。

近年は輝かしい実績があるにも関わらず、どうしようもない役柄を演じてしまった俳優や、前評判と実際の出来のギャップが著しい大作などが受賞する傾向にあります。この賞自体が一種のユーモアであり、本当にくだらない、つまらない作品を選ぶ場合もありますが、一方で 出来はよいが惜しい作品や、強烈なカリスマ性や異色性が強すぎて一般ウケしない作品に与えられることもあります。 

映画公開した94年、そのほとんどにノミネートし、その年の最も最低な映画と称された作品です。

10年前に見た私は、映画の内容が理解できていませんでした。

今見てみると、当時とは違った解釈を持ち、最後には別のエンディングを見ているような結論に

何とも不思議だなと

今の自分の取り巻く状況、環境が変わったから

捉え方が変わり、考え方が変わったから

色んな理由があると思います。

一本の映画から、当時の自分からは様々な事が変化している事を感じ取れました。

だから、映画は面白い。

たとえ、世の中ではB級品だとしても、最低な映画だとしても、自分の中では名作です。

これは、映画だけでなく自分の価値観として全てに共通して持っていたいなと

物事は出来事よりも捉え方

捉え方で全てが変わる

よっしゃ、今日もやったるで~


お次は、岩永さんお願いします!

回ブログのフォローシップをして下さった皆様、ありがとうございました。



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