どうも、菅原@管理部です。
久しぶりに寝込みました。

ここ数年、風邪をひいたことなど全く無かったのですが、「なんかノドが痛いな~」と思っていたらいきなり38度超えの発熱
元々、平熱が低いのでしんどいことしんどいこと。
なにしろ、ここ何年も病院などかかったことないもんで、かかりつけのお医者さんなどがあるはずもなく、ネットで検索。
で、近くに新しくできたらしい内科のお医者さんへ。
で、病状を先生に伝えると、
「成人男性でいきなり38度超えの高熱はただ事じゃないですねぇ。」と。
で、僕のノドを見るなり、
「うわぁあ、ノド真っ赤ですよ。こりゃひどいな。痛いでしょ?」と。
そりゃ、痛いですよ。
だって、自分の唾液が痛くて飲み込めませんもの。
念のためインフルエンザと溶連菌の検査をしていただいたのですが、どちらも陰性。
熱が高い為、その場で抗生物質の点滴を受け、飲み薬の抗生剤ももらい、帰宅して寝ていたものの一晩寝ても一向に熱は下がらず。
その後3日ほどで薬を飲みきったが一向に病状が改善いたしません。
なにが辛いって、症状が悪化して、夜になると咳がとまらず、夜も咳で目が覚める。これはシンドイ。
昼間は仕事だってありますし。
再び病院を訪れたところ、症状がどちらかというと悪化している私を見て、お医者さんも焦ってきたのか、さらに強い抗生物質が投与されました。
が、抗生剤が強くなっても一向に病状が改善しないまま、さらに3,4日。
もうそろそろ、体力のほうも限界です。
ノドの痛みもまったく引かず、咳も止まらず、連日、夕方になると熱が38度を超えるのです。
これは、なんか違うんではないか?ホントに風邪か?
これは、なんかおかしいぞ・・と、病院を耳鼻咽喉科に変えたところ、
「扁桃炎ですね・・・、痛かったでしょ?風邪の薬は全く効かないですからね。薬出しますからすぐ飲んでください」
と言われ、別の抗生剤を出していただき、帰宅して服用したところ、今まで一向に下がらなかった熱が、わずか3時間で平熱まで下がり、翌日にはノドの腫れもきれいに収まりました。
僕の地獄の1週間は何だったんでしょうね・・・。
思えば一番最初の、
「成人男性でいきなり38度超えの高熱はただ事じゃないですね。」
「うわぁあ、ノド真っ赤ですよ・・。こりゃひどい。痛いでしょ?」
この時点で、風邪じゃない、扁桃炎だ、内科じゃなくて耳鼻咽喉科へGOだ!、と診断していただけていたら、こんなに苦しまなくてすんだんじゃないか・・・という気もしますが、まぁ、餅は餅屋。内科の先生じゃわからんこともあるのでしょう。
と、ちょっとだけ恨み節も混ざりますが、無事体調もよくなりまして、世間一般で言うところのゴールデンウィークらしきものに突入です。まだ体力戻りきってないので、のんびり休むと思いますが。
皆様も健康には十分お気をつけください。
お次は、清水課長、宜しくお願いいたします。