お疲れ様です。
Fujiアカデミー中村です。
本日は最終日ということで、今までお世話になった
会社へご挨拶しに来ました。
2010年の3月に説明会で株式会社サン・プランナーとの出逢いが始まりでした。
今思うと、運命だったな。と感じます。
僕はその時に内定をいくつかいただいていて、進んでいた選考も辞退をし始めていました。
これで最後だ。
予約もしちゃったし、聞くだけ聞きに行こう。
これがきっかけでした。
まさかそこで運命の出逢いがあるとは知らずに・・・
選考~入社までの期間も、これほど学生と関わる企業は聞いたことが
ないほどの、濃い内容でした。
ことあるごとにイベント
すごく楽しそうにはしゃぐ大人たちを見て
ほれる。
入社してからも、仕事終わりにはしゃぐ大人たちを見て
感動。
飲むときはとことん飲む大人たちを見て
感激。
仕事への熱い姿勢をみせてくれる大人たちに
感謝。
サン・プランナーで過ごした時間は、日々刺激があり、変化があり
周りの友達の退屈そうにしている話を聞くと、ここでよかったとつくづく
実感していました。
すごく周りからパワーをもらった1年5ヶ月でした。
そのおかげで、自分をトコトン追い込めました!
社会に出て1年5ヶ月で辞めても
周りの意見は最低3年はいるのが普通だよ
そこで出来なくて他でも出来るわけないよ
独立するには経験とお金がまければ出来ないよ
将来どうするの
この不況でサラリーマン辞めてどうするの
あとで絶対後悔するよ
なんともまあ、厳しい意見をくださることや・・・
(ドリームキラーってやつですね)
そして思うことが・・・
自分はつくづくあまのじゃくだなーと
無理・出来ない・やめとけは
僕の最大の行動の力になっちゃうんです。
誰も最初から何でも出来るような人はいない。
つまり不完全の中でどれだけ自分を信じて行動出来るか
どれだけ、その目標を達成したと思うか
たくさんの人たちは、自分には出来ないと思い込んでいる
あの人だから出来た
運がよかった
あのとき始めてれば
などの理由をつけて・・・
自分が出来ない理由は?
出来るように勉強でもなんでも出来ることから始めればいい
運も実力のうち?
宝くじを買おうと行動しない人には宝くじ当たらないですよ
あのとき始めてれば?
なんでそのとき始めなかったのでしょう
以前、中村文昭先生の講演で聞いた
人間は出来ない理由を考える天才だと言っていましたが
まさにその通り・・・
世の中に出来ないことはない。
人間の脳は3%しか能力を使っていない
3%ですよ
3%で思いついた不可能な理由なんて
無理のレベルではないです。
自分を信じて行動するのは難しい!
アホにならなきゃだめですね!
今ここにない未来は自分でつくる!
なんて最高な言葉なんだ!
まさに今の僕にピッタリ!
ここで僕はサン・プラをリタイヤしますが
未来の輝かしいサン・プランナーの発展は今ここにいる
みんながつくっていってくれるはずです。
僕もサン・プランナーの一員として卒業するからには
大きくなって、挨拶にこれたらなと思います。
そのときは、サン・プランナーも静岡No.1の企業になっていると
思います。
僕らの未来は輝いている!
楽しみでしょうがない!
それでは、最後になりましたが
介護施設のみなさま
会社のみなさま
会社を通じて出逢えた方々全員に感謝の気持ちをこの場を借りて
申し上げます。
本当にありがとうございました!