スイッチオン!
(様々なタイミングでスイッチ入れられるように訓練中です)
サン・プランナーFujiアカデミーの菅谷です。
さて、先日の田中くんのブログ、【キャッチボール】には、
大変感動させられました。
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http://ameblo.jp/sunplanner01/entry-10898197239.html
その後わたくし自身もいろいろ、考えさせられ、今日はわたしも
【キャッチボール】の体験を書きたいと思います。
小学校に入る前、父親にグローブを買って貰い、始めてキャッチボールを
教わりました。
ずっと団地住まいだったウチは、近くにキャッチボールが出来る場所もなく、
幼かったこともあり、家の中で練習です。
グローブを買ってもらった嬉しさは大きかったのですが、
もともと厳しかった父親は、ボールを恐がるボクにとにかく
『もっとよく見ろ、球を見ろ!』と
恐くて目を背ける度々、度に、顔面や体ににボールをぶつけて来ながら、
訓練させられました。
本当に痛かったので良く覚えています”
何度も泣きました”
やがて、痛いよりは、恐いのを我慢して、ボールをしっかり見て、
グローブで受け止めた方がマシ、と言うコトを身体が覚え、
さらに捕れるようになると、その面白さもどんどん覚えて、
上達していったのです。
今思うと、やらされ感ですらも数をこなすことにより達成感に変わった、
瞬間でした。
(この時私、5歳です)
その後、千葉の片田舎に家も建て、家の前にはキャッチボールの
出来る空き地があり、これで思う存分キャッチボールが出来ると思ったの
ですが、その頃には父親は単身赴任となり、親父とのキャッチボールは、
小学校に入ってからは2回しか出来ませんでした。
ですが、長い間ほとんど帰ってこない父親が、赴任先から絵葉書を送ってくれ、
(普段そういうの、しない人なのですが・・・・。)
『また、キャッチボールやろうな!』
と、書いてあったのは幼心にもとても嬉しく、今でも鮮明に頭の中に
残っています。
現在は、わたしの家族は娘2人なので、キャッチボールは出来ませんが、
先日、実家に帰ったときに小4の甥っ子とキャッチボールをやりながら、
そんな事を思い出していました。
それでは、お次はFujiアカデミーのエース高田くん、
よろしくお願いします。
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