スイッチオン!!
人材事業部今盛りに盛ってる田中です。笑

朝の使い方僕も見習わせてもらいます晴れ


さて明日は待ちに待ったソリューションさんとの試合が開催されます。

なによりもこんな風に交流試合の場を設けてもらえる事こそが、それだけで幸せなことですね。


明日に向けイメージトレーニングをしていると
ふと昔の事を思い出しました。


僕の親父は難病を抱えています。実は自分が大きくなるまで理解することはできていませんでした。


映画やドキュメンタリーでよく題材になる拡張型心筋症です。



小さな頃、近所の友達が親子でキャッチボールをしているのを見て羨ましく思い、いつも親父に無理を言っていました。




キャッチボールがしたいと





するとお母さんが『お父さんは病気を抱えてるからキャッチボールしたくてもできないんよ。わかってあげてね』と止めに入っていました。


小さな頃はその意味がわからず何度も何度も親父にキャッチボールがしたいとせがんでいました。


そして中学3年の夏のある日、親父から突然キャッチボールを誘われました。


うれしくてうれしくてその時の記憶が鮮明に残っています。家の隣の空き地で、意外にも親父はうまくて一球、一球がずっしりくる球を投げてくれました。


ほんの30分もない時間でしたが、自分には何時間もやっているように思えました。

しかし、その次の日親父は救急車で運ばれ入院することになりました。


自分を悔やみました。


病院で泣いていると隣からお母さんが、『お父さんもずっとあんたとキャッチボールがしたいってゆっとったんやで』と今までの話を聞かせてもらいました。


親父はわかってたんやと思う。

無理をしたら倒れることも


自分が高校に進学するまで入院生活は続きました。


その後、入退院は定期的にあるものの今はペースメーカーをつけ精一杯頑張ってくれています。


親父とのキャッチボール


わずかな時間でしたが、自分の人生で一番の思い出です。



よっしゃ、今日の試合全力で楽しみましょう!!

あっいつの間にか日がかわってたあせる




お次は、熱血野球球児新倉君お願いしますひらめき電球