こんにちは!
入社してあっという間に二ヶ月が過ぎようとしている 清 朗 です!
お盆中、これといって面白いネタがなかったので、
今日は自宅の環境の変化について書かせて頂きます。
先日、齢80なんぼかになるわたくしのじいさまが、手術をしました。
おなかにかなり大きな大動脈瘤ができ、ステント手術というものを行ったのです。
手術自体は無事成功、術前に医師の先生からお話があった後遺症の心配もなく、
先週、退院致しまして、現在は非常に元気に毎日を送っている様です。
じいさまが家に帰ってくる少し前に、ばあさまに介護認定が下りました。
要介護1だそうです。
じいさまは、いわゆる亭主関白で、わがままで、そのくせ精神的に打たれ弱い、
非常にめんどうくさい人物でありました。
そのめんどうくさい世話のほとんどを、50年以上ばあさまが行っておりました。
じいさまが入院することになって、気が抜けたのでしょう。
介護認定が下りるほど、一気に老け込みました。
また、病は気から、と言いますが、
介護認定を受けたその日から、さらによぼよぼになってしまった様に感じます。
じいさまが入院した際、不謹慎ながら、もっとめんどうくさい状況になってしまうんだろうなあ、
めんどうくさいなあ、と、思っておりました。
結果、ばあさまがしんどくなりました。
結局どっちにしろやっかいなことになりました。
と、思っておりました。
手術が無事成功し、今や、ばあさまより元気いっぱいなじいさまの、
心境が目に見えて変わっておりました。
現在、我が家では以前とはまったく正反対の光景を見ることができます。
じいさまが、ばあさまの身の回りの手伝いをしているのです。
まじで我が目を疑いました。
じいさん、明日死ぬの?って感じでありました。
甲斐甲斐しくばあさんに気を遣うじいさまを見ていると、
なんで50年前からこれができなかったのかと、小一時間問い詰めたくなりますが、
なんだか非常に心温まる光景なのでよしとします。
ばあさまも、ここぞとばかりに甘えているようです。
甘えすぎてて、このままだと体力の低下が心配ではありますが。
ばあさまはこれからデイサービスに通うことになるそうです。
通って生きがいだとか趣味だとかに打ち込んで元気に長生きして下さい。
じいさんとか、あんまり好きじゃなかったけど、せいぜいばあさん共々長生きして下さい。
以上、相も変わらず散らかった文章ではありますが、わたくしの投稿とさせて頂きます。
お次は安在部長!
……で、よろしかったんでしたっけ…?
申し訳ありません、ど忘れ致しました…。
締まらず、ろくにバトンタッチもできませんが、
お次の方、よろしくお願い致します・・・…m(_ _;)m
(8/20追記)
順番確認致しました。
改めまして、安在部長、よろしくお願いします!