季節に関係なく今宵も飲んだくれています。
皆様いかがお過ごしですか。齋藤です。
私の更新は今回が最後です。
仕事って何のために行いますか。
私は「遊ぶため」にやってます。
朝昼晩と2ちゃんねるを見て世界、国内の情勢や経済状況、芸能・スポーツなどの情報を頭に入れて、いい話は自分のメアドに送信。
個別の情報がどこかで繋がることはないか考えたり、担当顧客・エリアの企業に波及しそうな場合は営業トークに使用したり小ネタとして情報を持っていったり。
あふれる情報の選別は勘と経験に依るところもありますが、電話一本、訪問一件もやるのなら結果を出したい。ビジネスにおいては理由と裏付けが必要です。
私がなぜ今それを薦めるのか
少なくともこの一行に込められた内容を説明できなければ、相手を納得させることはできません。
その説明をするために、また、ターゲットを決めるために私は情報を使います。それが「営業スキル」だと考えています。
徹底した情報収集、整理を事前と交渉中、取引中、取引終了後全ての段階において行います。
いかなる場面でも相手は人間ですが、仕事モードに入った方を相手に、裏付けや理由のない話をしても呆れられるだけ。
いい提案をして交渉のイニシアティブを握ったり、考えられる全ての事態に対応できるように準備をすることで、結果が出やすくなり相手の信頼も得られるでしょう。
人間性は当たり前のこと、ベースでしかありません。
人は成功とともに成長します。
仕事においては、自身の役割を理解し、目の前の業務を一つ一つこなして積み重ねることが必要です。
初期段階では「成功体験」が成長させてくれます。
しかしやがて壁にぶつかります。そんなときは外部の知恵や力を借りるとよいでしょう。
そこで重要なのは「仕事で関わりのある方」にお願いすること。仕事の壁を打ち破りたいのですから、当然の判断です。失敗を教訓にできるのはこれ以上の段階。
お客様に聞けたらいちばんいいですね。
長くなりましたが、何が言いたいのかというと「仕事バカになれ」ってこと。
それで食ってる以上プロなんです。生活の中でオンオフは必要ですし、私自身はっきりしていないと嫌な方ですが、任せられた業務がある以上、まずは自分自身でやってみようという意志を持つことが大切。動くきっかけやヒントを得る場は仕事中だけに都合良くやってくるはずもなく、受け入れる準備を常にしておく必要があるのかなと。
そしてそのヒントや情報を自分で組み立てて戦略・シナリオを練り、実行する。
言葉を変えると「セルフスターター的人間になれ」ってことですね。
その説明はネットから引用。
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セルフスターターとはどのような方を言うのでしょうか?
例えば目標が「あの山の頂上に登り旗を掲げること」と明確に示されたならば、
そのための資金と地図を渡された後はすべて自分で考えて頂上に達することができる人ではないでしょうか。
その山の麓まで、いつどのような交通機関で行くか。そして山の登山ルートはどのルートを取れば安全で効率が良いのか。
一人でよいのか、数人のチームで行くべきか。またそのルートの危険予知、すなわちリスクやそのリスクの回避策は・・・
これらを自分で考え、行動に移せるような方がセルフスターターです。
このような行動をとるためには
・常に社会環境の変化やビジネス動向を把握して、自分の考えを持っている。
・仕事のやり方を自分自身で考え、常に工夫をする行動パターンをとっている。
・過去にとらわれずに、自分で考える、そして主旨を理解し納得して行動する。
このような日常の行動パターンが重要です。
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こうしたことは学生時代に「ストラテジック・マインド」「エクセレント・カンパニー」「トライアド・パワー」あたりを読んで論理的思考の有効性を知ったわけですが、仕事において最低限のことであると今でも思っています。
PDCAサイクルの実行においても、その全ての段階で情報収集、論理的思考・分析、最適な実行が求められるためセルフスターターでなければならないことも皆さんならすでにお気づきでしょう。
社会は立ち止まってくれません。
顧客もバカじゃありません。というか、教えていただくことばかりです。
その少し先を行かねばならない営業は、立ち止まる暇はありません。
ましてや経営者と膝をつき合わせることだってあるわけですから。
みんながんばれ。
では。
皆様いかがお過ごしですか。齋藤です。
私の更新は今回が最後です。
仕事って何のために行いますか。
私は「遊ぶため」にやってます。
朝昼晩と2ちゃんねるを見て世界、国内の情勢や経済状況、芸能・スポーツなどの情報を頭に入れて、いい話は自分のメアドに送信。
個別の情報がどこかで繋がることはないか考えたり、担当顧客・エリアの企業に波及しそうな場合は営業トークに使用したり小ネタとして情報を持っていったり。
あふれる情報の選別は勘と経験に依るところもありますが、電話一本、訪問一件もやるのなら結果を出したい。ビジネスにおいては理由と裏付けが必要です。
私がなぜ今それを薦めるのか
少なくともこの一行に込められた内容を説明できなければ、相手を納得させることはできません。
その説明をするために、また、ターゲットを決めるために私は情報を使います。それが「営業スキル」だと考えています。
徹底した情報収集、整理を事前と交渉中、取引中、取引終了後全ての段階において行います。
いかなる場面でも相手は人間ですが、仕事モードに入った方を相手に、裏付けや理由のない話をしても呆れられるだけ。
いい提案をして交渉のイニシアティブを握ったり、考えられる全ての事態に対応できるように準備をすることで、結果が出やすくなり相手の信頼も得られるでしょう。
人間性は当たり前のこと、ベースでしかありません。
人は成功とともに成長します。
仕事においては、自身の役割を理解し、目の前の業務を一つ一つこなして積み重ねることが必要です。
初期段階では「成功体験」が成長させてくれます。
しかしやがて壁にぶつかります。そんなときは外部の知恵や力を借りるとよいでしょう。
そこで重要なのは「仕事で関わりのある方」にお願いすること。仕事の壁を打ち破りたいのですから、当然の判断です。失敗を教訓にできるのはこれ以上の段階。
お客様に聞けたらいちばんいいですね。
長くなりましたが、何が言いたいのかというと「仕事バカになれ」ってこと。
それで食ってる以上プロなんです。生活の中でオンオフは必要ですし、私自身はっきりしていないと嫌な方ですが、任せられた業務がある以上、まずは自分自身でやってみようという意志を持つことが大切。動くきっかけやヒントを得る場は仕事中だけに都合良くやってくるはずもなく、受け入れる準備を常にしておく必要があるのかなと。
そしてそのヒントや情報を自分で組み立てて戦略・シナリオを練り、実行する。
言葉を変えると「セルフスターター的人間になれ」ってことですね。
その説明はネットから引用。
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セルフスターターとはどのような方を言うのでしょうか?
例えば目標が「あの山の頂上に登り旗を掲げること」と明確に示されたならば、
そのための資金と地図を渡された後はすべて自分で考えて頂上に達することができる人ではないでしょうか。
その山の麓まで、いつどのような交通機関で行くか。そして山の登山ルートはどのルートを取れば安全で効率が良いのか。
一人でよいのか、数人のチームで行くべきか。またそのルートの危険予知、すなわちリスクやそのリスクの回避策は・・・
これらを自分で考え、行動に移せるような方がセルフスターターです。
このような行動をとるためには
・常に社会環境の変化やビジネス動向を把握して、自分の考えを持っている。
・仕事のやり方を自分自身で考え、常に工夫をする行動パターンをとっている。
・過去にとらわれずに、自分で考える、そして主旨を理解し納得して行動する。
このような日常の行動パターンが重要です。
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こうしたことは学生時代に「ストラテジック・マインド」「エクセレント・カンパニー」「トライアド・パワー」あたりを読んで論理的思考の有効性を知ったわけですが、仕事において最低限のことであると今でも思っています。
PDCAサイクルの実行においても、その全ての段階で情報収集、論理的思考・分析、最適な実行が求められるためセルフスターターでなければならないことも皆さんならすでにお気づきでしょう。
社会は立ち止まってくれません。
顧客もバカじゃありません。というか、教えていただくことばかりです。
その少し先を行かねばならない営業は、立ち止まる暇はありません。
ましてや経営者と膝をつき合わせることだってあるわけですから。
みんながんばれ。
では。