お疲れ様です。福祉事業部の菅谷です。

更新が遅くなりすみません。。。

さて、先日の日曜日の話です。娘と門池公園に自転車の練習に行ったときのことです。

最近自転車もスムーズに乗れるようになり、ご機嫌な娘。大きな池の周りの道を一周していると・・

前から、とてもやさしそうなおばあちゃんがすれ違い、『こんにちは』と気持ちよく挨拶してくれました。

私も咄嗟に『あ、こんにちは』としましたが、娘は知らん振りです。

ん~、これはまずいなと思い、娘に『なんで挨拶しないの?』言いました。

『だって知らない人だもん』・・・・ん~確かにそうだけど・・・・

『もし、みずき(娘)がだれかに挨拶をしたとして、その人が挨拶してくれなかったらどう思う?』

『そんなのやだ!』

『じゃあ、みんなで仲良く挨拶しあえたらどう思う?』

『嬉しい!!』

『じゃぁ、今からすれ違う人に挨拶していこうか。』

『うん!』

こうして【挨拶・自転車レース】が始まりました。

『こんにちはぁ』 『こんにちはぁぁ』 『こんにちはぁぁぁ』

『パパぁ、みずきもう5人目ぇ』 、 『あ、また前から来たぁ、こんにちはぁ、良し、1人ゲット!』

どうやら、私に似て数字のカウントが好きなようです。

『パパは今何人目?』 

『8人くらい』

『え~みずきもう、14人目だよ。』

『す、すごいじゃん・・・・』

『駄目じゃんパパ。あ、前から3匹来たよ!パパ今のうち早く!!』

(しかも至近距離で指さしながら・・・・)

・・・・火汗をかきながらそぉーと遠ざかる私でした。。

先ずは挨拶の楽しさは教えることが出来ましたが、教育って難しいですね。。。

さて、お次は望月君、よろしくです。