皆さん!昨日のブログに書いたことは 信じられないでしょう!
私自身、信じられなかったし、信じたくなかったのです。仕上がりを写真に撮ってみた時、自分自身の才能のなさに圧倒されました。それまでは ある程度自信があったのです。絵を描くにしても、字を書くにしても 真似することは得意でしたから 写真を見た時には 絶望的に落ち込みました。
落ち込みましたが、回復は早かったです。なぜかというと、「辞める。」という決断をしたからです。それまでの私は 何事もほかの人の言いなりで生きてきていましたから、自分自身で初めて決断したことが「辞める。」ことだったのです。
そして この「辞める」という決断をした時から、自分自身の目標を優先することにしたのです。4人兄弟の末っ子、双子の弟という状況の中で 「自分の考え」を優先することがありませんでした。
その時から 「自分の考え」を優先するには どうするべきかを考え始めたのです。このことに気づいた時、自分自身の中に眠る「我」に気づいいたのです。驚くほど、何かに「執着」する自分と出会ったのです。
とにかく免許を取ってから やめることにし、確実にやめるための方法を探し始めました。この時から 教えられた方法ではなく 、仕上がりを決め、その通りに仕上げるための方法を実践することにしたのです。
もともと、仕上がり結果を決め、その通りに仕上がる仕事なら 試行錯誤すれば何とかできると思っていたっからです。あとは お客様に施術結果に対しいてどう思ったかを確認し、修正すると負いう方法をとっていました。
「辞める」という決心は 自分自身の心の中から 認められようという欲がなくなり、「自由」になったような気がします。
とにかく 「辞める」という決断をすることによって 不可解な3つの予言から逃れることにしたのです。そして 免許を撮るまでの三年間の間に 美容業界の仕事をできるだけ体験してやろうと考えました。
自分自身のやりたいことに気づくと同時に やりたくないことを受け入れることができるようになりました。給料をもらっていながら 自分自身のやりたいことだけを優先することに気が引けたからです
ところが周囲には 「意欲的に仕事をする」というようにとられていたようです。「辞める」という決断は 今までにない行動力が身に付き、多種多様の体験をすることができるようになりました。「辞める」という目標を腹に持つことによって 嫌われることも怖くなくなると同時に 嫌いなことが少なくなりました。どっちみちやめるのだから 3年たったら逃げられると思っていたから 苦にならなくなったのです。
皆さん「辞める」ということは 「執着心」がなくなり「自由」になれますよ!やりたくないことでも 給料をもらっている以上やるべきだと思うようになり、失敗して怒られることも気にならなくなりました。
だから 怒られでも「にっこり」して「すみませんでした。」と謝れるようなれたのです。このころから 大人としてのしたたかさが身についてきたようです。
とにかく 美容師を「辞める」為にまい進するようになりました。「講師になる」なんて予言をうちけすために 必死でした。