まず、ボブスタイルから始めます。これは 「球体要素」と「二次元脳」という脳の働きを 具体悌に体験していただくことが目的です。この二つの要素と、「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きによって 採寸結果に間違いが起きていることを体験します。
思い通りの仕上がりを実現するために まず、5センチから7センチ長くカットします。
まず、この錯誤を体験してみましょう。
私たちは 採寸するとき無意識のうちに直線定規を頭に描いて採寸しています。無意識であるために 卵型(立体)であるという物理的条件を忘れ、平面(二次元)として認識してしまうことによって 間違いが起きていることを体験します。
この写真にあるように この錯誤によって 採寸結果に間違いが起きていることを体験していただきます。5センチから7センチ長くすることによって 思い通りの長さを実現できることを確認してください。
この時、頭部骨格に沿って髪を下ろし、、顔面を出してください。顔面を出した時、思い通りの仕上がりになっていることを確認してください。
この時、長すぎると思った人は 必ず仕上げをして、スタイルを整えてから不必要な部分を削除してください。この時、お客様に必ず不必要な部分をカットしていいかどうかを確認してください。
実は 鏡の中に移っている自分の姿は 髪型が後ろにあるために顔が大きく見えているのです。こうした錯誤も確認してみましょう。5センチから7センチ長くすることによって 自分の視覚情報に間違いが起きていることを実感できるのです。
こうした錯誤(間違い)が起きていることを確認してからが、データ美容のスタートです。
実は 球体要素と二次元脳という脳の働きによって 錯誤(間違い)が起きたいたことに気づくことができなかったのです。
その理由が無意識に認識されている「直線定規」だったのです。
まず、あなたの頭の中に存在している「無意識の直線定規」の存在を確認しましょう。
そして 次に 営業においてアングル図に書いてある長さを 5センチから7センチ長くして施術してみましょう。営業でこの設定を使うと お客様の反応が全く違ってきます。
お客様の見えている世界と スタイリストの見えている世界に違いがあることを確認しましょう。
こうした複数の錯誤を修正し、お客様たちの視覚情報に合わせるだけで 集客力が3倍になります。

