皆さん!昨日のアメブロを見て驚いたでしょう。いくつも錯誤が起き、その錯誤が『ゲシュタルト崩壊』によって更に消されているのです。
これらの複数の錯誤によって 採寸結果に間違いが起き、間違いが起きているにもかかわらず、その間違いに気づくことが出来なかったために 思い通りの仕上がりを実現できなかったのです。
このように美容技術というのは 錯誤の塊なのです。そして それらの錯誤を『ゲシュタルト崩壊』によって 消されて来たのです。これらの錯誤のために 理論化が阻まれてきたのです。
この原因を解決する多ために 生まれたのがデータ美容です。そして 原因を解明するために 必要だったのがデジタルカメラです。
なぜデジタルカメラが必要なのかというと、写真を撮ることによって 29秒で起きてしまうゲシュタルト崩壊=みなれるという働きを明確にできるからです。見慣れてしまうことによって変化していないと思い込んでいた変化が デジカメの写真を確認することによって見慣れていない直後の変化を再確認できるのです。
その結果 消されていた変化の存在が見えるようになり、美容技術の存在を確認できたのです。
変化していると感じながら、変化していないという認識が「感生まれ、「錯誤」が起来ている事実を視覚化したのです。この錯誤が 「化ける」という美容デザインのベースになっていたのです。
採寸方法を改善することによって 誰にでも正確なオーダーメイド技術が手に入るようになったのです。
あなた自身の脳の働きを育ててゆきましょう 正確な採寸結果を基にすれば、失敗をすることによって修正することが出来るようになります。データ美容を通して ゲシュタルト心理学に触れ、言葉の意味を学び、理解力が養われるようになります。設計図を確認し、繰り返し施術体験をしましょう。