データ美容の最大の特徴は 奇麗にしたというように見えないのです。元から奇麗だったのだという認識になるのです。

 何故?テクニックが見えないのでしょうか?

 

 それは サイズ合わせをしてゴールデンバランスにしているからです。

 

 では どうやってゴールデンバランスにしているのかというと デジカメで顔写真を撮り、パソコンに取り込んでその上に「フェイスマップ」をオーバーラップさせます。オーバーラップさせると どのように修正しなければいけないかがはっきりと見えるようになります。

 

 そして その通りに修正すると 脳が勝手に黄金比率だと認識するので 「奇麗」だという認識になるのです。

 これが「ゲシュタルトの法則」の中の「類同の法則」です。似ているものを同じだと認識するという脳の働きです。

 ところが 従来の美容技術は 二次元脳や、球体要素、ゲシュタルト崩壊と言った脳の働きが解明されていなかったので、ゲシュタルト崩壊によって 変化させていたにも拘らず、その美容技術の変化が消されてしまい、元が奇麗だったのだという結論になったのです。

 

 しかし、デジタルカメラを使うことによって ゲシュタルト崩壊によって消されていた変化が はっきりと認識できるようにしたのです。その結果 驚くほど美容技術が進歩し、データ美容が生まれたのです。

 この脳の働きを誘発するためには サイズ合わせが基本になるのです。

 感性と呼ばれてきた曖昧なイメージを 目に見言えるようにして、言語化できるのです。デジタルカメラを使い、パソコンに取り込んで「フェイスマップ」をオーバーラップさせれば、どこがどのように変化したかがわかるようになり、どこをどのように修正したかという原因、結果も目に見えるようにしたのです。

 視覚化することによって ミリ単位の変化が果たす役割がはっきりとわかるようになり、そのミリ単位の変化によって ゴールデンバランスに修正することが出来るのです。

今までは 「変化していない」と思われていたイメージが どのように変化したのかがはっきりとわかるようになるのです。

 そして その変化がどのように感じさせているのかを言語化し、誰もが理解できるようにしたのです。

 

 二次元脳や球体要素、ゲシュタルト崩壊という脳の働きを 視覚化したことによって 3年から4年かかっていた「感性」の習得を2か月から3か月で習得できるようにしたのです。

 データ美容のこうした脳の働きは 体験することによって 初めて文字を理解できるようになるのです。あなたもデータ美容の講師を目指してみませんか?