データ美容は 施術した後、変化している原因が見えません。

 

 なぜ見えないのでしょうか?その原因がわかっていれば ほかの人たちがまねできるのではないでしょうか?そして 美容業界は 信頼を得ることが出来るようになるし、多くの技術者が生まれてくるのではないでしょうか?

 

 ところが 施術後の変化が『見えない』のです。変化しているのは解るのですが、なぜ?変化しているのかが理解できないのです。

 これが 無意識の認識です。

 データ美容は この無意識の認識を視覚化して、何が起きているのかを具体的に見える形にして 脳の中で何をどのように認識しているのかを理論的に解明しています。

 今まで 無意識にしか認識できなかったこと=「感性」を理解できるようにしています。「感性」とか「感覚」と呼ばれわかりにくかった言葉をデータ化し、理解できるようにしています。

 今までは 視覚化されていなかったために なにがどのように変化しているのかが全く分かりにくかったのですが、視覚化されたデータを使うことよって 微妙な変化をはっきりと見えるようにしたのです。

 

 そして 視覚化されたデータの分析には ゲシュタルト心理学を基にして解析しています。ゲシュタルト心理学は 物のの形を人間の脳がどのように認識しているのかを理論的に解明したものです。

 ものの形をどのように認識しているのか、またものの形を自分の思い通りのイメージにするためにはどうしたら良いのかを探ることが出来ます。

 

 顔の形を整えるとはどういうことなのか?

 顔が奇麗というのは どういうことのなのか?

 目をお菊見せるにはどうしたら良いのか?

 顔を小さく見せる方法は?

 女らしい顔とは?

 男らしい顔とは?

 顔の形をどのようにすれば自分の望み通りのイマージにできるのか?

 顔の欠点がどこにあるのか?

 といった 様々な疑問に対応できるようになっています。

 

 データ美容には デジタルカメラとパソコンが必要になります。なぜ?デジタルカメラとパソコンが必要なのでしょうか?

 

 それは 脳の働きを視覚化する必要があるからです。特にゲシュタルト崩壊や パレイドリア現象といった脳の働きは 30秒前後で認識が変わってしまうからです。つまり、認識が変わるということは 簡単に言うと、「見慣れる」ことによって(これらの変化は瞬時に(約30秒)起きてしまう) 「それほど変化していない」という錯誤が起きてしまうのです。この錯誤が瞬時に起きるために 変化しているにもかかわらず変化していないという「錯誤」になるのです。

 

 デジタルカメラとパソコンを使うことによって 「見慣れる」という変化を具現化できるのです。

 

 この「見慣れる」ことによって 美容技術の発展が阻まれてきたのです。

 

 どのように阻まれてきたのでしょうか?

 採寸結果に間違いが生じていた。つまり、錯誤が起きていること自体に気づいていなかった。

 採寸結果の間違いによって サイズ合わせができず、思い通りの仕上がりを実現できなかった。

 お客様の要望に応えることが出来ないために 信用がなくなり、低料金化に拍車がかかった。

 美容業界全体の技術レベルが 大幅に低下した。

 

 「見慣れる」という変化を具体的に視覚化することによって 無意識にしか認識できなかった視覚情報が はっきりと認識できるようになり、データの共有ができるようになったのです。デジタルカメラとパソコンのおかげです!

 

 具体駅採寸結果の間違いとは?

 視覚情報を基にしたときを1とすると、ゲシュタルト心理学に基づく視覚情報を基にすると、1,57倍になります。

 また、サイジングに関しては 視覚情報を1とすると 約その3倍が必要になります。 サイジングの場合、見えている長さを1センチ大きくしようとしたとき、約その3倍の長さが必要になります。つまり、1センチ大きくするときには 縦×横×奥行きが必要になるからです。

 洋服を作るときとか、建築デザインの場合は 立体にするときには 縦と横と奥行きをつなげれば解決するのですが、髪型の場合は カットしてしまうとつなぐことが出来ないために 見えている長さの3倍の長さを残す必要があるのです。

 

まず サイズ合わせからスタートします。