この人が この様に変わった理由をご紹介いたします。

 

実は 無意識に認識されているタルミや色素沈着を消しているのです。加齢によって起きる老化を消しているのです。

 このような下降線や色素沈着が出てきているのです。これを

 このように見せているのです。

 その方法をご紹介いたします。

 下地クリームを塗ったら、加工している部分にケーキタイプのシミ隠しのコンシーラーを指で起き、たたくように広げてください。 このように起きます。そして たたくように広げてください。

次に 目じりから3分の1ぐらいのところに 練タイプのブラウンのシャッドウを指で起き、たたくように広げます。

 次に ファンデーションをその上から塗ります。コンシーラーとブラウンのシャドウの位置をずらさないように たたくように塗ります。

 その次に 全体にパウダーをはたきます。

 こうすることによって全体には 均一なはっだいろに見えるのですが、光の具合によって ベースに塗ったコンシーラーとブラウンのシャドウが浮き出てく料になるのです。

 そのために 変化していないように見えるのですが、タルミが消えたハリのある肌色ができるのです。

 

 これは 脳が勝手に推測してイメージするのです。これは パレイドリア現象とか みなし予測の法則と呼ばれる脳の働きを利用しています。シミやたるみが見慣れる(ゲシュタルト崩壊)ことによって 無為意識にしか認識できなくなっている、つまり見えなくなっているのです。 

 コンシーラーとブラウンのシャドウを塗り、その上からケーキタイプのファンデーションを塗り、パウダーをはたくことによって見え方が違ってくるのです。

 これは 女優さんたちがシミしわを隠すために使う、レフ版を使うのと同じ効果があるのです。

 

 中高年になるとアイシャドウを使いすぎると けばけばしくなってしまうので 若いころのようにアイラインやアイシャドウを同じように使うと どうしても厚化粧に見えるのです。

 

 こうした方法は 見ただけでは全く分かりません。見てもわからないようにメイクアップをしているのです。

 特に テレビや映画、雑誌などの撮影においては 非常に重要なメイクアップテクニックなのです。

 

 そして 自分でこの方法を学ぶときには 必ずデジタルカメラで写真に撮り、客観的に確認し、調節してください。施術するとともに見慣れてしまい、変化がわからなくなるからです。デジタルカメラを利用すれば ゲシュタルト崩壊の働きをはっきりと確認できるようになります。

 

 若い時には 必要なかった隠し技なのです。脳が勝手にイメージを広げてくれるのです。見ただけではわからないのは こうした理由があるのです。パレドリメイクが手品のようだと言われるのは 脳の仕組みを利用しているからなのです。

 いつまでも若く奇麗で いたいですよね!