具体的なサイズ合わせをご紹介いたします。
雑誌に載っていたこのスタイルと同じ仕上がりイメージにしました。
似たような仕上がりイメージにしました。サイズを合わせるために6センチから9センチ長くしてあります。
同じようなイメージにしてありますが、実は お客様の仕上がりの方が3センチから6センチほど長くなっています。
その理由は
実は 鏡を通してみたとき、髪型が実際よりもこのように小さく見えているのです。つまり、顔よりも髪型のほうが距離が遠くなるために実際には小さく(短く)見えるのです。(これが二次元脳やゲシュタルト崩壊と言う脳の働きが創り出している錯誤になります。)
こうした視覚情報の誤りを修正することによって同じイメージに近づけることができるようになります。
このように仕上がり目標を設定してデザインした方が、次回の改善方法についてコミュニケーションが取れるようになるのです。
私たちが「すべて見えている」と思い込んでいる視覚情報は 数々の視点から検討する必要があるのです。
まずサイズ合わせを基本にして 仕上げを行い、更にどこをどのように改善すればよいかを学ぶことができるようになります。
パソコンとデジカメを使って「フェイスマップ」をオーバーラップさせる21世紀の美容デザインです。
