データ美容の基本バランスの「フェイスマップ」を 特許取得いたしました。

 

 「フェイスマップ」は 頭部骨格の理想の相対バランスを視覚化したものです。

 

 なぜ?そんなものが必要かと言いますと、お客様の脳の中には無意識のうちに、この相対バランスがあり、この相対バランスと同じかどうかで似合っているかいないかを決めているからです。

 無意識に認識されているので 「奇麗」という判断基準が示されることがありませんでした。

 

 データ美容は 「奇麗」という判断基準を 具体的に「フェイスマップ」という基準を設けました。この基準と同じ相対バランスにすれば 「その髪型どこでやった?」とか「今日は奇麗だね!」という言葉を聞くようになります。

 

 今までは 美容理論の中には こうした判断基準がありませんでした。

 

 その理由は 無意識にしか認識できなかったからです。つまり、目に見えない曖昧な「感覚」としてしか教えられませんでした。

 しかし、ゴールデンバランスは 美人画を描く時の基本です。写真を撮るときにも必要な相対バランスです。奇麗に見える角度というのは ゴールデンバランスにすればよいのです。

 

 この基準に従って施術するようになると、お客様たちの「奇麗」という感覚的理解がここにあることがはっきりとわかるようになります。

 

 無意識ににしか認識できなかった「奇麗」という感覚を視覚化し、はっきりとしたのが「フェイスマップ」です。

 最終的な仕上がりの相対バランスをはっきりさせれば 仕上がり目標が決まります。「フェイスマップ」を使って 相対バランスにすれば簡単に良い仕上がりを実現できるようになるのです。

 これを使うと 「あれぐらい」とか「これぐらい」といった曖昧な表現ではなく、ミリ単位の違いをはっきりと視覚化できるようになるのです。

髪型、顔、目、鼻、口、眉毛といった各要素までの位置や大きさを簡単に数値にできるのです。

 すべて具体的な数値の変化を理論に取り入れたいるので 誰にでも理解できるようになるのです。

 

 目標を決めると 仕上がり結果の善し悪しがはっきりとします。

 仕上がり目標を明確にすることによって 具体的な技術理論が明確になり、3年かかって一人前になっていた技術を 3か月から半年で一人前にすることができる合理的教育が可能になるのです。