フェイスマップを使うようになると お客様たちが知らない人から声をかけられるようになります。
「その髪型、どこの美容院でやったんですか?」と言って 声をかけられたという報告を聞くようになります。
なぜそのような反応が返ってくるのでしょうか?
実は フェイスマップをベースにした美容デザインは 「奇麗だ!」と感じるのです。「感じる」ということは無意識の認識なので意識化できなかったし、 視覚化することができなかったのですが、デジタルカメラを使い、パソコンに取り込み、「フェイスマップ」をオーバーラップすることによって 視覚化できるようにしました。
そして 「フェイスマップ」の特許権を獲得しました。「フェイスマップ」を使うことによって 無意識にしか認識できなかった「奇麗」という感覚を 具体的に視覚化したのです。
「フェイスマップ」を使うと、具体的に「奇麗」という感覚を具体的に認識できるようになります。
この、「奇麗」という感覚を具体的に視覚化することによって デジタルカメラをで撮ったお客様の顔のデータを 分析できるようになるのです。これが美容デザインの基本なのです。
従来の美容技術は 基本となる理想の相対バランスが具体的に提示されていなかったために 各個人の価値判断でしか決められなかったのです。
服飾デザインを勉強するときには 人体の理想の相対バランスを基準にします。
また、美人画を描く時にも 顔の理想の相対バランスを教えられ、その相対バランスの真似をします。
このように 基準を決めることによって 数値化し、データ化ができるようになるのです。美容技術の発展が行き詰っていいたのは こうした基準が無かったからなのです。
データ美容が 効率よく人材育成ができるのは 視覚化された明確な基準が決まっているからです。
この明確な基準を基にして数値化し、データ化できることによって データの共有が可能になったのです。
おまけに お客様たちの脳の中には 明確な「奇麗」という基準があるので、データ美容を体験するたびに、自分自身がどのようにすれば奇麗になれるのかがはっきりとわかるようになるのです。
実は 人間は生まれてから無意識のうちに 「奇麗」「不細工」を学習しているのです。だから 「仕上がり写真」を見ることによって 「フェイスマップ」との違いがはっきりと見えるようになるので、美意識の感覚が育つようになるのです。
このように生まれたときから人間は 無意識のうちに美醜を見極めたり、うまい、まずいという味覚が身についているし、上手に歌いたいという願望があるものです。
美容師さんたちが この「フェイスマップ」の基準を基にすれば 簡単に理想の相対バランスを身に着けることができるようになります。だから 簡単にデータ美容を取り入れ、お客様だけのお抱え技術者になることができるのです。