昔 テレビが発売されたとき、画面を見て 殆どの人が 小さな人間が中にいるのかという勘違いをしていました。
だから 横に回って奥行きを確かめたのですが、横から見てもテレビという機械でしかなかったのです。
その時、初めて 平面に映し出され得た画像であることに気づいたのです。
今、このことと反対の現象が起きているのです。それが「二次元脳」という脳の働きなのです。私たちは 生まれたときからテレビを見、本を読み、スマフォからあらゆる情報を得てきました。
そのために 目に見えている視覚情報を基にして髪型づくりやメイクアップをしたのですが、思い通りの仕上がりを実現することができませんでした。
つまり 平面上に見えている情報がすべてであると思い込んでいたために 錯覚を起こしていることに気づかなかったのです。
その結果 立体を創るための採寸結果に間違いが起きていたことに気づかなかったのです。
思い通りの仕上がりができない原因を考えたのですが、視覚情報に間違が無いと思い込んでいたために 原因を解明できなかったのです。
結局、お客様の顔に問題があるのだという結論になり、美容技術の発展が止まってしまいました。
視覚情報の間違いを創り出していたのは 無意識に認識されている脳の働きにあったのです。無意識に認識されているということは 目に見えていない視覚情報があることに気づいたのです。
データ美容は 平面上に見えている視覚情報を立体変換=「三次元』に変換する方法を発見しました。
デジタルカメラとコンピューター、そして「フェイスマップ」を使って 採寸結果を計算しなおす方法を発見したのです。
その結果 「ゲシュタルト崩壊」によって 見えなくなっていた変化を目で見て確認できるようにしたのです。
こうして無意識に認識されてきたゲシュタルト崩壊によって 「見慣れる」という脳の働きが起こり、変化がかき消されていた事実が明確になったのです。
この時、脳の中で起きていた無意識の認識が 「二次元脳」と「球体要素」と「ゲシュタルト崩壊」だったのです。
この 「二次元脳」と「球体要素」と「ゲシュタルト崩壊」を理論的に解明しているのがゲシュタルト心理学なのです。
二次元脳というのは 無意識のうちに直線定規を思い描いて目測していることです。そのために 卵型という球体上にある各要素の採寸結果に間違いが起きていたのです。おまけに その間違いが起きていることを「ゲシュタルト崩壊」によって 変化していないという錯誤を作ってしまい、気づくことができなかったのです。
こうして理論的に説明すると 「二次元脳」と「球体要素」と「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きが 悪いことだけをしている余殃に聞こえますが、実は この3つの働きによって「元から奇麗だったのだ」という錯誤絵お創り出しているのです。
つまり、美容技術の根本的働き=「化ける」という認識を創り出しているのです。
データ美容が「見ただけでは理解できない。」というのは こうした無意識に認識されていた脳の働きを視覚化しているからです。そして 無意識に認識されていた複数の錯誤を 自由にコントロールできるようにしているからなのです。
データ美容を実践してみると あなたの脳の中に眠る可能性がどんどん広がりますよ。実際に施術を受けるようになってから 自分自身がどのようにすれば奇麗になるのかがはっきりと理解できるようになったお客様が 多く育ってきています。
だから 固定客が増えるのです!