挫折することによって 失敗することに意味を学びました。失敗したらやり直せばいいのです。
挫折によって出た結論「辞める」というはっきりとした目標が出たのです。自分にとって生まれて初めて決断したことです。
それまでの私は 親の言いつけに従って「失敗」しない人生を生きてきたのです。自分自身で「失敗」した経験が無かったので、自分自身の「失敗」がどういうものなのかを知らなかったのです。親の体験に基づいて 「失敗」しないようにしてきたので 自分自身の「失敗」を体験したことが無かったのです。
自分で「失敗」してみて 初めてその失敗の意味を知ることができました。
自分で起こした失敗は 落ち込むと同時に 失敗した意味が解るようになり、失敗しないようにする方法を学ぶことができるのです。正解の意味を理解できるようになり、失敗した原因を体験できたのです。そして 成功するための次回策を考え出す楽しさを知ったのです。
自分の考えで起こした「失敗」によって 自分の世界が2倍以上に膨らむのです。これってかなり楽しいのです。
これで「失敗」や「間違い」が怖くなくなったのです。だから 「失敗」や「間違い」を指摘されて、怒られても落ち込むこともなくなり、感謝できるようになったのです。 こうして私は 「ごめんなさい。」と「ありがとう」という言葉が身に付いたのです。「ごめんなさい」とか「申し訳ありませんが?」という前置きを付け加えたうえで 頼みごとをすれば 多くの道が開けることに気づいたのです。
こうしてパワーハラスメントなどによる「被害者意識」を取り除くことができたのです。この「被害者意識」を取り除かなければ リーダーにはなれないのです。つまり、「失敗」を自分の栄養にし、エネルギーとして蓄えることができるようにしなければ 出世して後輩を指導することができなくなるのです。
この頃から 無謀とも思われる挑戦を繰り返すことになったのです。そして 身の程知らずな決断をして カットコンテストに挑戦することができたのです。
データ美容は 成功した意味を学ぶことができるとともに、失敗した原因を視覚化し、解決策を考えることができるようになり、学ぶことができるのです。
視覚化するためには フェイスマップを使い、ミリ単位のデータ分析を行います。フェイスマップは 特許権獲得しました。
フェイスマップは 無意識に認識されてきた「奇麗」とか「かわいい」「カジュアル」「フォーマル」といった言葉を具体的に示しています。
このようにオーバーラップさせることによってどこをどのように修正すればよいかがはっきりとわかるようになるのです。