生き抜く上において 誰もが勝ち組になることを目指すでしょう。人生というのは 必ず勝ち負けがあります。

 

しかし、勝つことだけに基準を合わせると、負ける意味に気づつことだけ

 

実は 勝つことと、負けることを繰り返すことによって 勝つことの大切さ、負けることの喜びに気づくことができるのです。

 

そして負けた時こそ、気づくことがたくさんあるのです。

 

例えば 「いじめ」られた時、誰もが嫌な思いをします。

その時、勝つためにはどうしたら良いのだろう?と考え始め、負けないためにはどうするべきかを考え始めます。ケンカしてやっつける?勉強していじめたやつより、偉くなってやる?争うのではなく、みんなを笑わせて人気者になる?いろいろな勝ち方に気が付くようになります。

 

私の親は いじめられて泣いていた時、「悔しかったらやり返して来い!」と怒鳴り、背中をポンと押しました。その時は 親の非情さに愕然と押しました。なぜ助けてくれないのだろう?なぜ、慰めてくれないのだろう?と思いました。

 

親が突き放したときから 子供は考え始め、成長しなければいけないことを学ぶのです。

 

昔から「子供の喧嘩に親は口を挟まない!」というように ケンカしたときに、とことん自分で、責任を負わせることが重要だということを教えてくれるのです。

 

勝った経験よりも、負けた悔しさを体験する方が、学びが大きいと思います。

 

データ美容は 基本的に「負けるが勝ち!」という信念に基づいて学びます。誰でもそうですが、勝てばうれしいのです。自分の望みをかなえてくれる人が 望まれるのです。サービス業の極意だと思います。

 

だから お客様が不満を言葉にして吐き出し、その不満をどうしたら解決できるのかを学ばせてもらうのです。

 

毎日がその繰り返しです。視覚化されたデータを見て学ぶことができるので、確実に成長できるようになります。

 

そのレベルを過ぎると 不必要なところや無駄なところに気づくようになるので、早く、合理的な仕事ができるようになるのです。データ美容は 固定客が多くなりますから、常にハイレベルの技術を提供しなければいけないのですが、不必要なところがそぎ落とされて合理的で手早い技術が身につくのです。

 

つまり、処理能力が増し、効率の良い仕事が身につくのです。難しい困難な仕事が楽にでき、「匠」と呼ばれる存在になれるのです!