データ美容の強力な力は 「フェイスマップ」にあります。
これがフェイスマップです。頭部骨格が卵型という球体であるために その表面上にある目、鼻、口、眉毛、髪型などの要素の位置や大きさをを明確にする物差しのようなものです。
簡単に言うと地球儀の緯度や経度と同じように 球体上にある国の大きさや、距離を明確にするための目盛りです。
フェイスマップは
この様にデジカメ写真にオーバーラップさせて比較し、どこをどのように修正すればよいかをはっきりを見えるようにします。
無意識に認識されていたので それぞれの要素の位置や大きさを 人それぞれの判断に任せていたために 美容理論が成長しなかったのです。人それぞれの見方に違いがあり、勘に頼った判断で行われてきたのです。
しかし、フェイスマップと使うことによって データの共有ができるようになり、理論の統一ができるようになりました。
今までのように曖昧な判断ではなく ミリ単位の違いまでも分析できるようになりました。
そのために「感覚」という言葉で表現されてきた曖昧な判断はなくなり、はっきりとした施術理論を提供できるようになりました。
それらの理論の裏付けは ゲシュタルト心理学をベースにして ゲシュタルトの法則や、ゲシュタルト崩壊、二次元脳、球体要素、パレイドリア現象、みなし予測の法則といった美容デザインに必要な理論を裏付けにしています。
特に「ゲシュタルト崩壊」の働きによる美容理論の混乱をはっきりとさせることによって 混乱させることによって欠点を消し、その反対に「奇麗」というイメージを創り出す過程を視覚化できるようになりました。
その結果 相対バランスをゴールデンバランスに修正すれば 誰でもきれいにすることができることが判明したのです。いわゆる、相対バランスをゴールデンバランスにするということが「似合う」ということなのです。
まず初めは サイズ合わせがスタートです。フェイスマップは音楽の楽譜と同じように、無意識に認識されていた音程を 音符にして視覚化することによって誰が見ても同じように理解できるようにしています。フェイスマップを見れば どこをどのように修正すればよいかがはっきりを誰にでもわかるようになるのです。
その結果 二次元脳と球体要素などが起こす物理的錯誤を解決し、切りすぎを無くすことができるのです。