上記の二人のビフォー(左)アフター(右)をご覧ください。
左と右を見比べてみると 左よりも右のほうが整って見えると思います。
左と右の違いは 実は右側は下降線を消しているのです。
この図を見ていただくと分かりやすいと思います。左側は 目じりや小鼻の回り、口角にある下降線を消すことによって 右側のようにタルミが見えないようにしているのです。
厚化粧しなくても ファンでーションの色を2段階暗くし、目じりと小鼻の回り、口角に色素沈着を消すための明るめのコンシーラーを塗ることによって下降線を消しています。
下降線が見えなくなることによって タルミが見えなくなるのです。
しかし、こうしたテクニックは 見ただけでは理解できません。無意識の認識をコントロールしているのでゲシュタルト心理学を学び、ものの形がどのように見えているのかを学べば 理解できるようになります。
データ美容は 脳で起きている無意識に認識される欠点を見えなくしているだけで奇麗になり、厚化粧にはなりません。今までにない美容デザインなので なぜ?奇麗に見えるのかが 「見えない」「わからない」というのは当然なのです。作為性が消えているのでミセス、ハイミセスに対応でき、男性メイクにも応用できます。
もう そろそろ白すぎるファンデーションをやめませんか?



