昨日のNHKテレビで 感覚に関する番組をやっていました。

 

 その中で「感覚は錯覚だ。」という言葉が出てきました。まさしくその通りです。

 「フェイスマップ」は 皆さんが無意識に認識している「感覚」を視覚化したものです。

 

 「感覚」というのは 十人十色それぞれの受け止め方がありますが、おおよそその認識の仕方には共通性があります。「奇麗」「かわいい」「ボーイッシュ」といった言葉に対する価値基準が似通っています。

 

 こうした奇麗、かわいい、ボーイッシュ、マニッシュ、ゴージャス、といった感覚を視覚化し、言語化したのが、「フェイスマップ」です。

 

 「感覚」を視覚化し、言語化することによって お互いの「感覚」の受け止め方の微妙な違いを学ぶことができるようになるのです。その微妙な違いが視覚化できているので修正する方法が視覚化でき、自分自身の感覚のズレを修正し、高めることができるようになるのです。

 

 美容業界の発展が遅れたのは 無意識に認識される感覚を具現化できなかったことによって それぞれがばらばらの価値観でい視覚化し、言語化し、伝えていたからです。

 

 音楽の楽譜と同じです。音程やリズム、強弱を データ化して、同じように理解できるようになり、オーケストラで演奏できるようになるのです。

 また、料理に関しても計量カップと計量スプーンを使って調味料の量を測ることによって 大量生産できるようになりました。

 

 「感覚は錯覚だ!」という言葉通り、データ化することによって「感覚」(=錯覚=思い違い)の受け止め方の違いを修正できるようになるのです。

 「勘」に頼っていた音楽や、料理の味を 楽譜を読んだり、計量カップを使うことによって 「勘」に任せていた作業を誰にでもできるようにしたのです。

 

まず、基本はサイズ合わせです。サイズを合わせるだけでおどろ子ほど、欠点が消えるのです

そして 施術後、そのお客様の反応を感じ取ってください。驚くほど違います。

 

 ところが 技術者自身は なぜそのような違いが出ているのが理解できなくなります。それは29秒で「ゲシュタルト崩壊」が起きてしまい、それほど違いが無いという「感覚(=錯覚)」になるからです。

 

 その時、仕上がりをデジカメ写真にとってを見直してください。そして この体験を5回ぐらい体験してくると データ美容の本当の凄さが理解できるようになります。

 

 「感覚(=錯覚)」を視覚化し、右脳の働きを具現化したのが、データ美容です。