フェイスマップは 基本となる理想のゴールデンバランスです。このゴールデンバランスと同じ相対バランスにすれば 誰でも奇麗に見えるようになります。
このようにオーバーラップさせてどこをどのように修正すればよいかがはっきりと視覚化できるのです。
実は 肉体というのは すべて曲線でできているために 違いを視覚化しなければ 理論的な説明ができなかったのです。いくら説明しても微妙な違いを視覚化することができず、理解することができませんでした。
実は 脳の働きによって微妙な違いが曖昧に認識してしまう働きがあるのです。
それが「ゲシュタルト崩壊」です。無意識の認識である「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きが 微妙な違いを曖昧に認識させることによって 「奇麗にみせる」という効果を発揮するのです。
その反面、曖昧に認識してしまうことによっての理論展開が困難になっていたのです。
実は 美容技術というのは 卵型という球体を取り扱うために 微妙な違いを説明することができませんでした。
しかし、フェイスマップを使えば 簡単にその違いを的確に視覚化することができるのです。そして 視覚化したデータを共有することによって 理論的な説明と理解ができるのです。短期間で効果的な人材育成ができるのです。
これは 音楽の楽譜と同じ働きをします。無意識に認識されている「音程」を視覚化することによって 楽譜を見れば誰でも同じように曲を弾くことができます。
また料理における調味料の量を 計量カップや計量スプーンを使うことによって レシピを見れば誰でも同じ味を再現することができるのです。
見ただけでは どこをどのように修正したのかがわかりませんが、フェイスマップを使えば 誰でも同じように優勢方法を見つけることができるのです。
ただ今、フェイスマップを特許出願しております。
そして JIP(知的財産専門情報誌)というところから 広告を載せて商品化しませんかというお誘いがありました。
視覚化することによって 美容技術が大幅に進歩するのです。データ美容で講師を目指しませんか?
