データ美容の基本である二次元脳が起こしている錯誤が理解できましたか?

 

同じ映像でも スクリーンに映し出した映像と、立体【建物など】に映し出したプロジェクションマッピングとは 明らかに違います。

 

二次元脳というのは こうした錯覚のことです。

 

つまり 私たちが顔を見るとき無意識のうちに スクリーンに映し出されている映像を想像しているのですが、実は立体【頭部骨格】に映しだされているために 全く違った映像になっているのです。

 

ところが 自分自身の認知システムに錯誤が起きていることに気づかないために スクリーンに映しだされている映像と同じだと勘違いしてしまされている

 

採寸結果に間違いが起きてしまうのは こうした錯誤が起きているからなのです。

 

お客様の指定した長さにならなかったのは こうした脳の認知システムに錯誤が起きていたからなのです。

 

データ美容は 無意識の認識を視覚化して 具体的な採寸結果に基づいて設計しているから お客様の要望通りの施術結果を提供できるのです。

 

美容技術は 脳で起きている錯誤を利用して 「化かす、騙す、誤魔化す、隠す」という技術が成り立っているのです。

 

白すぎるファンデーションによって逆に色素沈着が目立つとか 眉毛の形が顔の形を変えてしまうマジックは こうした錯誤を利用しているのです。

 

そして その変化がゲシュタルト崩壊という脳の認知システムによって 見慣れてしまい、元から奇麗だったのだと錯覚させることができるのです。

 

だから 薄化粧に見えるのに 整形手術をしたように変わってしまうのは こうした認知システムを利用しているからなのです。

 

こうした錯覚を利用したデザインシステムを組み立てるのが データ美容なのです。

 

仕上がり写真を撮って見直してください。驚くほどきれいになっていることが解ります。

 

そして それが「元から奇麗だったのだ。」と思い込ませてしまう化かし方なのです。

 

この仕事 面白くてやめられまへん!^ー^