稽留流産の診断後に書いている記録としての振返りのブログです
お気を付けください![]()
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少量の不正出血が始まって6日後
稽留流産の手術日を決めてから2日後
この日は日曜日だった。
それまでは読む気もしなかった大人買いしていた漫画を1日中読んでいた。
以前、まとめ買いをしていた漫画を夫と夢中で読み漁っていて、気が付いたら夜に![]()
出血量はだんだん増えている、といっても生理1日目の「始まりました~~」くらいの色と量くらい。
ただ、この日の夜、普段気にならないことなのに夫の発言に妙にイラつき、ふて腐れてシャワーを浴びて寝た。
口の中が口内炎と舌炎になっていることに気が付く。
足腰が落ち着かず、歩いたり走ったりしたい衝動に駆られる。
悪寒がして寒いことこの上なし。
慣れたいつもの生理前の兆候だった。
今晩か!?と身構えていたものの、気が付いたら朝を迎えていた。
翌日は元々仕事が休みの日で、天気も良く、少し歩くかな~と思って、3駅先にあるデパートを目的として歩いた。
息があがりやすく、なんだか腰が痛いような。![]()
1ヵ月くらい山に登っていないから身体がなまっているのか。
登山解禁が思いやられるな~近場の登りやすくて、人の気がない、つまり人気のない山はどこかな~と考えを巡らせているうちに、どんどん腰が重だるくなる。
急遽、夕飯用のお弁当だけ買って最寄りの駅から電車で帰った。
帰宅直後は「あの腰の痛み何だったんだろうな」と思ったけれども、その後次第に痛くなったり、軽くなったり、何も感じなくなったり。
どうやら、波があるようで痛みを繰り返している。
最初は「おおきいやつ
」が出るか!?と思ってトイレに駆け込むも、何も変化なし。
その後ケロっとなおったり。
一体何なのか。
次の日は普通に仕事に行く予定だったので、0時前に就寝しようとしたその時・・・
仰向けに寝ても腰が浮いている感じ?で痛い。
横向きになっても腰が痛い。
どこが痛いって
お尻の穴の奥がめちゃくちゃ痛い。![]()
「今日、自然に出ちゃうかもしれない」と夫に伝え、トイレに入って、ペーパーホルダーとマットをすべて取り外して廊下に投げ出した。
家の小物類をほとんどベージュと白にしているもんだから、紅に染めるわけにもいかず、全て無造作に投げ出しておいた。
しかし、トイレに駆け込むも何も出ず、痛みが落ち着いてからベッドに戻った。
夫が心配して、腰を擦ってくれて手のひらの温かさがとても心地よかった覚えがある。
(湯たんぽとかあてても良かったかも)
腰をさする夫の手が動かなくなり、次第にグ~~スカピ~~~~っとイビキが聞こえてきた。
そんな夫に苛立ちを感じる心の余裕も何もなく
私の方はというと、痛みの感覚が狭くなってきており、とにかく経験したことの無いような尻の穴の奥の(長い・・・)痛み、というか激痛。
これって小さな陣痛なのか・・・?
産んだことないからわからないけど。
呼吸が荒くなり、肩で息をし始めた。
ベッドに入ってから丁度1時間後の深夜1時。
な・・・なんか出そうなんですけど!?
(お尻の穴からウン以外のものが!!!)と感じ取り、トイレに駆け込んだ。