米国ジョンズ・ホプキンズ大学のデータをもとに、各国の総人口に対する死亡率を算出、追跡して来ましたが、ほぼ全容が見えてきたようなので今回で最終とさせていただきます。

 

主要国の死亡者推移のグラフ、死亡率一覧表です。

ついに西サハラやセーシェル、ブータンまでウィルスが浸潤しています。

 

スウェーデンのこれからも大変危惧している専門家もいるようです。

恐ろしいです。

 

日本の危険度ランキングが3月20日以来はじめて上昇に転じました!

 

30位→50位→78位→90位→87位

 

感染国がアフリカなどにひろがる中、120カ国中での順位です。

人口比死亡率が次のように上がっています。

約1週間ごとに、2.58→3.68→4.85→8.45→18.47 (人口1千万人あたりの死亡人数) という具合です。

直近の1週間の増加が激しいです。

ロシア、ニュージーランド、カナダも日本並みの激しい増加をしています。

南アフリカはそれほどでもありません。

 

ステイホームしか止める方法はなさそうです!

家にいましょう!

 

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感染者数と死亡者数、前日比は米国ジョンズ・ホプキンズ大学のデータを引用しています。

総人口(四捨五入)に対する死亡者の割合を比較するために、死亡率%×100000の値を算出しています。

 

 

 

 

 

5月までの学校の休業、どうやら延長される可能性も出てきたようです。

コロナ収束は簡単ではないことがわかってきました。

 

近い将来には学校や塾などの集団授業がなくなって、かなりの部分がAIも取り入れられたオンライン授業になるだろうとはいろいろなところで指摘されてきたようですが、今回のことで一気に進みそうな気がします。

 

Zoomのオンライン授業のすごさが一般に広く認識されるようになったのは大変うれしいです。

かつてはスカイプしかなく、頻繁にフリーズし何度も授業が中断されしかも生徒側でのホワイトボードの書き込みができなかったりしたものですが、Zoomでは動画が鮮明にスムーズに再生されます。

何よりすごいのは1人:100人の授業でもやろうと思えば簡単に実現します。

 

私も出張授業中心でしたが、4月になるとオンライン授業の依頼が増えてきました。

今は外出自粛90%を実現しています!

しばらくは家にこもって嵐が過ぎ去るのを待とうと思います。

 

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私の中学受験対策の授業もすべてテレ授業(Zoom)となりました。

希学園なども最近テレ授業となり大変安心です。

がんばって8割減を達成しましょう!

 

4月13日現在の一覧を掲載しました。

次のグラフは、過去4回分のG7の国の状況です。

縦軸は人口一千万人あたりのコロナによる死亡者数です。

イタリアは相変わらず気の毒な状況ですが、増加率でいえばフランス、イギリスが大変危険な状況です。

日本は他国に比べればグラフにならないほどです。

日本は今回119カ国中90位、どんどんランキングが下がっていき、その意味ではアンダーコントロールと言えなくもありません。

 

 

 

 

4月3日現在のコロナ感染国の状況です。

 

テレビによるとBCGの接種の有無が感染の広がりに影響している可能性が指摘されています。

一切接種していないアメリカやイタリアで死亡者が突出しています。

 

日本の感染死亡率がG7の中でも圧倒的に少ない原因かもしれません。

今回は109カ国中78位となりました。

死亡率%×100000の値で順位付けしていますが、言い換えると1000万人あたりの死亡者数となります。

 

早く収束してくれることをひたすら願っています。

 

 

 

 

前回3月20日から1週間を経過し、今日は本日3月27日作成のデータを掲載しています。

要注意なのはアメリカの感染死亡率の状況ですが、前回7.57から37.53へとものすごい上昇率です。

この数値を10万で割ると全人口に対する死亡率となります。

感染数、死亡数のデータは、米国ジョンズ・ホプキンズ大学作成のデータを使用しています。

 

もう一つ、中国ですが前回のデータ23.05から今回23.32とほとんど変化がありません。

あらゆる国で軒並み数値が上昇している中で、このような国は他に存在せずデータの信頼性に疑問符が付きます。

 

日本は前回の29位から50位に後退していますが、他の国にその分危機が迫ってきたというべきでしょう。

東京の能天気な様子を見ていると大阪人の私としては意外としか言いようがありません。

大阪の自粛ムードと正反対の様子を見て、東京の遵法的なおとなしい印象が完全に裏切られました。

オーバーシュートが起こるとすれば真っ先に東京しかないでしょう。

 

大手塾などは大阪でも普段通りに春期講習をしているようですが、せっかくZoomなどテレ授業できる環境にあるのに残念としか言いようがありません。

孫が元気いっぱいのまま感染して、家に帰っておじいちゃん、おばあちゃんに移して命にかかわるようなことになったらどうするのでしょうか?

100年に一度の大惨事が進行しているのに、少し危機感が足りないように思います。

 

次回のデータ更新は、また1週間後の4月3日の予定です。

それではまた。

 

新年度生徒募集しています(Zoomを使ったテレ授業も可能です)。

http://sunoze.com

 

 

 

 

 

 

今日は朝一番の仕事で梅田への移動となりましたが、新御堂はガラガラ、グランフロントのあたりも人気がなく異様な風景でした。

コロナウィルスの収束は全く見えません。

 

以前の新型インフルのときは、日本は感染死亡率が世界の中でも最も低い国だったとの事ですが、今回はどうなるだろうかと3月20日の段階でのデータを算出してみました。

感染者数の多い上位55カ国の中で全人口あたりの感染死亡者の割合を計算しています。

%では数字が小さくわかりづらいので、%×100000の値を出力してみました。

実際の割合はF列の値の10万分の1(%)となります。

クルーズ船のデータは除外しています。

 

日本の感染死亡率が低くなる事を心から願っています!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

はじめてご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、私は大阪豊能町在住の中学受験専門のプロ家庭教師です。

久々の更新ですが、いつもご覧いただいていている皆様には無駄足ばかりで申し訳ございません!

 

さて、コロナ対応で学校は大変なことになっておりますが、中学受験の大手塾の方は授業もテストも普段通りの様です。

ここ大阪では感染者2名ということですが、もちろん安全地帯ということではまったくありません。

単に検査数が少ないので陽性者が出ていないと考えるべきでしょう。

こちら大阪では医師依頼の患者でも湖北省に行っていなければ保健所で検査はしてくれません。

年末まで大阪に押し寄せていた中国人観光客の数を見れば東京以上に危険地帯であることは明らかでしょう。

政府も検査対象をこれから増やしてゆく様ですので、それに比例して感染者数は増えるでしょう。

 

学校が休みになるのは結構なことですが一方で塾に通う子供たちはどうでしょう。

テレワークが出来ない会社員の満員電車内の感染危険と同等かそれ以上の危険が潜んではいないでしょうか?

そこをご心配の親御様もいらっしゃると存じます。

そこで3月から春休み終了までの間、臨時的にZoomを使ったネット授業(算数と理科)を開講致します。

レベルは大手塾の上位クラス向けです。

パソコンでなくとも、ipadやスマホでも受講できます。IDの登録も不要でネットにつながる環境があればどなたでも参加できます。

詳しいことは私のホームページをご覧ください。申し込みもそちらでできます。

 

それではまた!

平成31年の灘中学算数の問題、奇数年ということで難問揃いです。

令和元年、最強の難問が出題された年がスタートとなりました。

 

立体図形のお絵描き問題3連発!

展開図の11番は特に空間的想像力が必要です。

問題と解説をお届けします。

 

平成の30年間の問題と解説は、sunoze.comへどうぞ。

 

 

 

 

 

 

(解説)

 

 

 

 

こんにちは。

灘中学平成最後の問題から、1日目10番です!

まず自分で図を描いてみてください。問題文の通り書くだけでも大変ですが、それに切断面どうしの交線を書けないと解けません。

画像をクリックすると見やすくなります。

 

 

 

奇数年の灘は難問だらけ、来年の??2年はまたやさしくなります、多分。

よろしければsunoze.comへどうぞ。

それではまた!