昨年までは身近にコロナ感染した人や、濃厚接触者は皆無でした。

 

オミクロンは違います。

保育園は休園、学校はオンライン授業へと変わり、子供から家庭での感染拡大のケースがごく普通になりました。

 

私の中学受験、六年一貫の家庭教師の授業もすべてZoomに変わりました。

 

が、あと少しで収まりそうです。

もう少しの辛抱ですね!

新年度生徒募集中です。

下記までどうぞ。

 

 

 

マックでこれだけ描くのに2時間かかりました!

いつものことですが。

 

パソコンで絵を描く人、本当に尊敬します。

 

今年の灘中学の算数、1日目で最も難しい問題です。

問題文で与えられた図に、書き込もうとすると、方向が悪く書けません!

 

意地の悪い問題です。

反時計回りに少し振って書くと、ちゃんと書けます。

 

答えは図の中に見えてますね!

 

 

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今年の関西の中学受験もコロナ禍にもめげずに無事終了しました。

 

京都の中学受験は以前とはかなり違う様相を見せています。

洛北中学の先祖帰り的な難化が顕著です。

はるか昔は元々京都の宮様の通った中学で、某ノーベル賞受賞者も洛北中学の受験に失敗したほどです。

ごく最近までは、他府県と同様私学が強く普通の公立中学でしたが、今では最難関になっています。

 

洛南中学もそうですね。

前京都人の私としましては、洛星中学の名門イメージが強烈ですが、灘中学合格者の半数がすべりどめの洛南併願に落ちるそうです。

 

こちら関西の天才少年たちは、灘合格後、東大寺、洛南、ついでに東京の開成中学とスウィープを達成したりしていますが、その開成中学の合格率も50%ぐらいと聞いています。

 

大阪ではやはり公立の先祖帰り的な伸びがものすごく、北野、天王寺と難関私学に押されまくっていた公立中学が復権を果たし、国立大教附、星光、南海とともにトップグループを形成しています。

 

コロナの先行きも、3月4月あたりでは少し希望が見えてきたようですが、合格した教え子たちが気持ちよく入学式を迎えられるよう早期収束を願っています。

 

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灘中学の合格が発表されました。

今年は去年とは違い、算数の難化が顕著でした。

 

灘に限らず、入試結果が出るまで、本当に大変な思いをされた子供達、親御様のお気持ちお察しいたします。

その分喜びもひとしおと存じます。

 

今年の私の生徒たちは、灘中学も含めて現在全勝負け無しです!

こういう年は中々あるものではありません。

最高の気分を満喫させていただいております。

本当にみんな素晴らしい!ありがとうございます!

 

 

 

 

連続テレビ小説なんて言うと、歳がバレますが、放送中の朝ドラ「カムカムエブリバディ」は久しぶりに毎回欠かさず見ています。

岡山編で出てきた大阪商科大学(現大阪市立大学)は、昔から文科系でかなりの名門でした。

 

その大学が今年4月から大阪府立大学と合併して大阪公立大学として発足するのはご存知の方も多いと思います。

国公立では東大、阪大に次いで3番目の規模の大学になるようです。

 

私が学生だった頃(50年前!)と比べて、各大学の入学難易度はかなり変遷しました。

東京一極集中で、東大、一橋などに比べ京大の難易度はかなり落ちました。

50年前は阪大や京大の滑り止めが早稲田、慶応というのが普通でしたが、今では阪大、東北大などよりも早稲田、慶応の方が難しい場合もあるのではないかと思います。

 

 

関西でも、関関同立という学校群から同志社が抜け出し、グロコミなどは早慶に近い難易度と言えるのではないでしょうか。

元々同志社というのは、京都の一流企業や老舗の子弟が、そういった階層の中での人間関係を築くために行く学校で、大学から入学する学生はどちらかと言うとお客様という風情の、いかにも「京都人のいけず」を体現したような学校でしたが(失礼はお許しください!)、これからは名実ともに難関大学になるようです。

 

大阪公立大学に話を戻しますが、他の大学立地が都市中心部から離れる一方なのに比して、大阪公立大は森ノ宮の大阪城の真ん前の広大な土地に巨額の投資をして高層の校舎が建設されようとしています。

学費も地元民で年収のそう高くない世帯の場合、免除されます。

これから大学進学を控えている親孝行な生徒たちにとって、かなり良い選択肢になります。

 

特に神戸大学に通学するために毎日登山するぐらいなら、大阪公立大の方がおすすめです(笑)。

 

私の本業、中学受験もこちら関西では真っ只中、親御様からの結果を待つ日々です。

みんな頑張れ!!

 

100点続出の今年の灘中学の入試問題ですが、遅ればせながら解説を作り始めました。

難問ではないので、もう一つモチベーションが・・・。

来年に期待しましょう。

 

とはいえ、面白い問題もありますので是非挑戦してみて下さい。

新6年生が腕試しに今やると、ぴったりのタイミングです。

 

こちらに掲載しています。