北野天神(北野天満宮)には、中学入試直前の正月三が日に必ず参拝しています。

 

もちろん、受け持ち生徒の合格祈願のためです。

 

今年も賽銭を奮発して、丁寧に合格を祈願した甲斐もあって無事第一志望に合格してくれました。

 

菅原道真公、崇徳天皇と並んで京都の二大怨霊ですが、太宰府で不遇の死を遂げた後、雷を落として都で大暴れ、その怒りを鎮めるために神様として祀られました。

 

何故か怨みをこの世に残した怨霊が神様として祀られるのは、日本の神道の特徴のようです。

 

菅原道真公は北野天満宮、崇徳天皇は安井金比羅宮でしたでしょうか。

 

今は学問の神様として、正月は受験生とその親御様、そして私の様な者で参拝者の大行列となります。

 

暖かくなったら御礼参りに行かねば!