こんにちはサンノゼです!
今日は灘中学20年度の電気回路の問題です。中学受験の理科で扱われる電気回路の問題は普通オームの法則は使いませんので、「直乾」「直豆」というような独特の用語を使って考えます。かなり厄介ですので、がんばりましょう。
「直列乾電池÷直列豆電球=電球の明るさ」という式はよく使われますが
単純にその数値がそのまま明るさに比例する訳ではありません。
正確には「直列乾電池÷直列豆電球=豆電球1個あたりにかかる電圧」
というべきです。
そのへんの理解がないと、この灘中学の問題には対応できません。
合成抵抗の求め方も大事ですね。この問題のヒントにあるように
電流がそれぞれの回路に分岐して流れて行き、また合流することに
深い理解がないと小問すべて完答するのは難しいでしょう。

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