でも私は今後一切、珠子(義母)さんに会うつもりはありません。
息子が何も分からない時期には会わせてもいいけれど
話ができるくらい成長したら会わせたくない・・・と
旦那に話しました。納得していました。
そして、過去あったこと(おばあちゃんのことや叔父さんの子のこと)を
思いだし考えた上で、こぅ君が出した結論。
珠子さんとの接触を切るということ。
よぅ君が生まれたことを伝えられたのが去年の夏のこと。
そのとき誕生日と名前を知らせた以降
メールや電話の着信はありますが
返信も折り返しの電話もしていません。
年が明けて
久しぶりにメールが届いたと思いましたら
珠子:最後のお願いになるかもしれません。
こぅちゃんの声がききたい!

という内容でした。
そのメールも無視していましたら
しつこいくらいの電話がかかってきました。
3日連続。
そして、メールの着信。
珠子:肺がんになってしまいました!
旦那「だってさ!」
とメールをみせてくれる旦那。心配している様子はありません。
私と言えば
私 「なってしまいました、とか言われてもね…
あれだけ煙草を吸っていたら、
そりゃぁなるだろうと思ってしまう
」旦那「だよね
あれでも減った方なんだぜ?」と話している最中、電話の着信。旦那がでないと…
私の携帯にかけてきました

まぁ私が出るわけがない。
すると、メールの着信。
珠子:そっちは変わったことない?
嫌な予感するから気を付けてね!
旦那「わけのわからないメールを…
」わけのわからないメールっていうか…
ただ単に負け犬の遠吠え?
よく漫画とかドラマである捨て台詞
夜道を歩くときは気をつけろ!的な
においがプンプンするのですが気のせいでしょうか

切り捨てると決めた相手とはいえ旦那の母親。
連絡を取るべきなのかとグラグラと動揺していますが
肺がんになった珠子さんの息子である旦那は非常に冷静でした。
私 「メールの返信する?」
旦那「酷いことを書いちゃいそうだから、しない!」
私 「酷いことって…
」旦那「ん?
おめでとう!よかったね!!
って…
」そりゃ駄目だ