肺癌になりました | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

生まれた息子よぅ君の存在を知らせ、ようやく伝わりました。

でも私は今後一切、珠子(義母)さんに会うつもりはありません。
息子が何も分からない時期には会わせてもいいけれど
話ができるくらい成長したら会わせたくない・・・
旦那に話しました。納得していました。

そして、過去あったこと(おばあちゃんのことや叔父さんの子のこと)を
思いだし考えた上で、こぅ君が出した結論。

珠子さんとの接触を切るということ。



よぅ君が生まれたことを伝えられたのが去年の夏のこと。
そのとき誕生日と名前を知らせた以降

メールや電話の着信はありますが
返信も折り返しの電話もしていません。


年が明けて
久しぶりにメールが届いたと思いましたら

珠子:最後のお願いになるかもしれません。
こぅちゃんの声がききたい!わーい!

という内容でした。

そのメールも無視していましたら
しつこいくらいの電話がかかってきました。

3日連続。

そして、メールの着信。

珠子:肺がんになってしまいました!

旦那「だってさ!」

とメールをみせてくれる旦那。心配している様子はありません。

私と言えば

私 「なってしまいました、とか言われてもね…
あれだけ煙草を吸っていたら、
そりゃぁなるだろうと思ってしまう
かお


旦那「だよねかおあれでも減った方なんだぜ?」

と話している最中、電話の着信。旦那がでないと…
私の携帯にかけてきましたかお

まぁ私が出るわけがない。

すると、メールの着信。

珠子:そっちは変わったことない?
嫌な予感するから気を付けてね!

旦那「わけのわからないメールを…かお


わけのわからないメールっていうか…
ただ単に負け犬の遠吠え


よく漫画とかドラマである捨て台詞
夜道を歩くときは気をつけろ!的な
においがプンプンするのですが気のせいでしょうかかお

切り捨てると決めた相手とはいえ旦那の母親。
連絡を取るべきなのかとグラグラと動揺していますが
肺がんになった珠子さんの息子である旦那は非常に冷静でした。

私 「メールの返信する?」
旦那「酷いことを書いちゃいそうだから、しない!」

私 「酷いことって…かお






旦那
「ん?


おめでとう!よかったね!!

って…
かお










そりゃ駄目だ