お邪魔したとたんのメールの着信。
なんでこのタイミングで!?
と、かなりショックを受けましたが
旦那は慣れたもので普通にあっちゃんに接していました。
息子の人見知りが始まっていましたので
あっちゃんが抱っこしようとすると泣き始めます。
徐々に徐々に慣れさせないといけません。
時間がかかりそうです。
ちょっと挨拶して帰るつもりでしたが
あっちゃんがレトルトでよければと食事を用意してくださいました。
その間、あっちゃんは何度もヒゲさんと電話をしたりやりとりして…
ヒゲさん帰宅。
ヒゲさん「珠子ちゃんには話したの?」
旦那「はい…メールはしたんですけど…変な反応しかしなくて…
」私 「反応から見てメールをみていない可能性もあるみたいですけど…」
ヒゲさん「ちゃんと話した方がいいよー」
旦那「いや…話すのが怖くて…」
ヒゲさん「なんでー?喜ぶよー!こぅちゃんの小さいころにそっくりだし!」
もごもごする旦那。
ヒゲさんは怖いの意味を
完全に誤解してるようです

旦那「おふくろは見栄っ張りだから、
どういう風に話しているか分かりませんが…
おふくろと喧嘩して家出して俺、ホームレスしてたこともあるんですよ」
ヒゲさん、カッカッカと笑いました。
ヒゲさん「でも何かあった場合
放っておくわけにいかないでしょ?」
あっちゃん「何かあった時は
国に任せればいいのよ!」
ヒゲさん「いや…
心情的に放っておくわけにいかない
じゃない」
あっちゃん「できないのに
どうするっていうの!?」
ちょ!?え?

いきなり夫婦で口論が始まりました。
話を聞くと
ヒゲさんのお姉さんは旦那様が先立たれて一人暮らししているそうです。
ヒゲさんはお姉さんを家に招き、一緒に暮らそうと考えていて
奥さんであるあっちゃんは、できないから国に任せようという考えのようです。
ほほーんと話を聞いていましたが
旦那の叔父さんから「ヒゲさんとそのお姉さんは不仲」と聞いていたので
こちらのお宅も色々と問題を抱えていそうだなと思いました
ヒゲさん「うちも こぅちゃんと同じ立場だから…」
いいえ
姉と親では全然違うと思います。
と、心の中でつぶやきました。
そして、帰宅途中…
旦那「怒られちゃった…
」というので
私 「どこをどうとれば怒られたことになるんだ?

ヒゲさんとあっちゃんの会話は
私たちのことを自分たちに置き換えて
話しているだけだと思ったけど…?」
と言ったら
旦那「そういわれてみればそうだね
」と納得したようでした。
なんか、へんなところで不安定な人だなぁと思いました。