後陣痛らしき痛みに襲われました。
想像を絶する痛みではあるものの
間隔が開いてくきたので
我慢できないほどではありません。
とはいえ、
痛みに耐えながらだったせいか
面会に来てくれた旦那と話した内容を
まったく覚えていません(A´ω`;;) ![]()
この日も赤ちゃんとは顔見せ程度でした。
そんな痛みも回診の時には、
痛くなる間隔がかなり開いてきていました。
悪露の洗浄と傷の状態を診てもらい
その後、心電図と血圧計が外れます。
処理が終わると院長がニコニコしながら
院長「今・・・
すごく痛いでしょう?」
何も言わなくてもお分かりのようです(;´Д`A ![]()
麻酔が切れて
痛みを感じると共に
身体も動かせるようになりました。
とはいえ痛みで身体が動かないのですが・・・
ICUから部屋に移動です。
まだ歩けないので、ベッドごと運ばれました。
部屋は二人部屋です。
でも、同室の人はいないので
二人部屋の半分を一人で使用します。
婦長「寝返りをうつようにしてくださいね。
大丈夫!
傷が開いたりすること
ありませんから!」
断言しちゃって
いいんですか!?
その言葉を信じてできるだけ動こうと思います。
傷は開かないと思っても
痛ければ身動きとれません。
痛みを堪えてベッドの柵につかまり
寝返りぽいことをしてみます。
看護士「痛くて動けないようなら
言ってください。痛み止め打ちますから!
痛み止めを打って
動き回った方が
いいですよ!」
と言われましたが、
なんというか・・・
ありえないと言われるような事を
(無意識で)やってしまう私なので
痛み止め使って動き回ってたら
気づいたらお腹が血まみれになってて
傷が開いてました!
なんてことが無いとは言い切れません(´д`;)
怖いので痛み止めは使いませんでした。
ICUのベッドは狭かったですが
寝心地は部屋のベッドよりも良かったです。
妊娠中には痛まなかった腰が痛くなりはじめました。
水分をとってもいいということで
看護士さんが水を枕元に用意してくれたのですが
飲むとお腹の辺りに痛みが走ったので
ゆっくりゆっくり飲んでいました。
昼食はお茶とポカリスエット。
液体だけカヨ
と思いながら夕食以降の予定表をみると
「おなら」がでたら「重湯」、次の食事は「おかゆ」
と書かれていました。
動けなかった昨日は柔らかい
が出たものの
それ以降、
もガス
も出ていません。
一時的に点滴が外されます(針はそのまま)
管の処理をしている看護士さんに聞いてみました。
私 「おならが出ていないんですが・・・(´д`;)」
看護士「術後、あれだけ大量の
が出てますから
大丈夫です!(・∀・)
次に出るのは
2,3日後じゃないですか?」
と、
励ましのような・・・
古傷をえぐられるような
お返事を頂きました(´・ω・`)
夕食は重湯をすっとばし、お粥。
そして翌朝から普通の食事になりました。
順調で喜ばしいのですが複雑な気分でした。