最後の妊婦検診の日。
帝王切開の手術をするための検査をしました。
心電図や血液検査、などなど。
手術の前日の21時以降は絶食でした。
なので21時間際まで色々食べていました。
しばらく食べられなくなる!
という思いで食べていました。
そのしばらくというのが、どのくらいの期間が
想像もしませんでしたし調べもしませんでした。
クリスマスイブである朝の8時30分に病院に到着。
いつもの妊婦検診と同じ検査を受けます。
問題なし。
息子の逆子は戻らず、体重は推定3500g。
院長「赤ちゃんの準備もOKですね」
と、旦那も診察室に呼びいれ説明を受けます。
逆子の中でもお尻が下になっている
安全な逆子だということ。
経産婦であれば通常分娩で産むことも可能であるが
初産婦であるため、安全のためにも帝王切開にする
ということ。
午前中に準備をして、手術は午後からとのこと。
手術は1時間程度であること。
旦那「準備って何するの?」
私 「点滴とかテイモウとかって聞いてる」
旦那「浣腸もするんだよね」
私 「へ?帝王切開でもするの?」
旦那「麻酔がかかると肛門の筋肉も緩むから
垂れ流しになるんだぜ?」
まぢか![]()
院長先生から説明を受け終わり
看護士さんに案内されて荷物を病室に置き
陣痛室に入りました。
旦那「陣痛ないのに陣痛室なのか・・・」
多分、陣痛室というよりも
正確には準備室と言う感じなのでしょうね。
着替え採血し、点滴のための針を刺します。
数日は点滴をし続けるそうで、太い針でした。
若い看護士さんが刺そうとして失敗・・・
看護士「痛かったですね。スミマセン(´・ω・`)」
と言うと婦長さんを呼び出し、
婦長さんがやり直しました。
点滴を受け、
5分おきに計測される血圧計をつけたまま
お腹の毛と下の毛の一部を剃られます。
バリカンの音に驚いてか
お腹が激しく動きました(A´ω`;;)
もうすぐこのグリグリモキュモキュ動く人と対面かと思うと
とても不思議な感じでした。
で・・・
浣腸はしませんでした。