出産入院 | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

最後の妊婦検診の日。


帝王切開の手術をするための検査をしました。

心電図や血液検査、などなど。


手術の前日の21時以降は絶食でした。


なので21時間際まで色々食べていました。


しばらく食べられなくなる!


という思いで食べていました。

そのしばらくというのが、どのくらいの期間が

想像もしませんでしたし調べもしませんでした。



クリスマスイブである朝の8時30分に病院に到着。

いつもの妊婦検診と同じ検査を受けます。


問題なし。


息子の逆子は戻らず、体重は推定3500g。


院長「赤ちゃんの準備もOKですね」


と、旦那も診察室に呼びいれ説明を受けます。



逆子の中でもお尻が下になっている

安全な逆子だということ。


経産婦であれば通常分娩で産むことも可能であるが

初産婦であるため、安全のためにも帝王切開にする

ということ。



午前中に準備をして、手術は午後からとのこと。


手術は1時間程度であること。


旦那「準備って何するの?」


私 「点滴とかテイモウとかって聞いてる」


旦那「浣腸もするんだよね」


私 「へ?帝王切開でもするの?」


旦那「麻酔がかかると肛門の筋肉も緩むから

垂れ流しになるんだぜ?」


まぢか汗



院長先生から説明を受け終わり

看護士さんに案内されて荷物を病室に置き

陣痛室に入りました。


旦那「陣痛ないのに陣痛室なのか・・・」


多分、陣痛室というよりも

正確には準備室と言う感じなのでしょうね。


着替え採血し、点滴のための針を刺します。


数日は点滴をし続けるそうで、太い針でした。

若い看護士さんが刺そうとして失敗・・・


看護士「痛かったですね。スミマセン(´・ω・`)」


と言うと婦長さんを呼び出し、

婦長さんがやり直しました。


点滴を受け、

5分おきに計測される血圧計をつけたまま

お腹の毛と下の毛の一部を剃られます。


バリカンの音に驚いてか

お腹が激しく動きました(A´ω`;;)


もうすぐこのグリグリモキュモキュ動く人と対面かと思うと

とても不思議な感じでした。


で・・・


浣腸はしませんでした。