旦那の腕力 | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

引越しの費用を浮かせるために業者を使わず

レンタカーで2tトラックをレンタルです。


大きな荷物はマンションサイズの冷蔵庫(345Lくらい)。

私が独身時代購入したものです(;´▽`A``


他の荷物は、ともかく

これだけは一人で持つのは無理だろうと思いました。



旦那「大丈夫、大丈夫

俺一人で持てるよ!(・∀・)」


私 「ここに運び込む時は義叔父さんと2人で運んで貰ったけど

それでも大変そうだったでわないか(;´Д`)」


旦那「ひーひー言ってたのはおじさんだけ!」


心配する私。


旦那「そいえば、あの冷蔵庫何キロあるんだろ?」


この一言で心配の増量3倍です(;´Д`)




引越し(荷物移動)の前夜。

結婚の証人の一人である藤さんと焼肉を食べて

藤さんとカラオケを歌い

皆、喉が枯れた頃解散しました。


正直、藤さんはカラオケを嫌がるかと思いましたが

楽しそうにしていたので、少しホッとしました。


まぁ私もヘタなんですけどね、歌(・∀・)



帰宅後、睡眠をとってから荷造り開始。

といっても、荷造りする荷物は旦那の物は殆ど無く(´д`;)

旦那は私が荷造りをしている最中、仮眠を取っていました。


トラックをレンタルする時間は19時です。

返却は8時です。


真夜中の引越しです。


まるで夜逃げです(´д`;)


私の荷造りも時間内に終わりました。

トラックを借りてきて、荷物を積みます。


旦那「1tトラックで十分な荷物量なのに…」


近くのレンタカートラックは2tしか扱っていなかったのです(´・ω・`)


義叔父の壊れた洗濯機と私の冷蔵庫を運びます。

冷蔵庫…トラックの前まで運ぶことは出来ましたが

荷台に持ち上げることが困難です(´д`;)


旦那は力持ちです。


たしかに力はあります。



しかし



いくら力があったとしても




冷蔵庫は持つ場所がありません。



手を置く場所に迷う旦那。

そして、手が引っかかる場所は無いので、力の入れようがないという…


私 「て・・・手伝う!!」


旦那「プラスにマイナスを加えてもプラスにはならないんだぜ(´・ω・`)」



酷い言いようです。



たしかに旦那に比べれば非力ですが、

これでも独身時代は一人で重い荷物を運ぶのが普通でしたし

一人で模様替えをする時は、自分で冷蔵庫を移動させたのです(`・ω・´)


旦那「冷蔵庫、横にしてもいい?」


私 「え?あ・・・う・・・うん」


たしか一時的に横にするくらいだったら大丈夫だったはず。

ただ電源コードを差し込む時間を

4時間以上あければいいと聞いた記憶がありました。


すると旦那、冷蔵庫を持ち上げ横にして荷台に上げて

荷台に上がると冷蔵庫を起こしました。


今まで、うんうんと言っていたのが嘘のようにすんなりと…


次の難関は、新居に運ぶ時ですね。

うまく運べるかどうか…



ふと時計を見ると、もう23時です。



新居に着いたのは、夜中の3時叫び


近所迷惑!


入居1日目で追い出されたらどうしよう叫び叫び




頑張って、静かに静かに運びました。



問題の冷蔵庫ですが

荷台からおろす時は、乗せるときと同じ方法で降ろし

土間から家に上げるときは冷蔵庫のドアを開けて

内部に手を引っ掛け


旦那の瞬間超腕力で持ち上げました。



えぇ、驚きました。

旦那、ムキムキマッチョな人ではありません。

そんな力がでるとは思いもしませんでした。



旦那「箱部分が重さに耐えられなくて

壊れるんじゃないかと心配だったけど…」



とりあえず形は崩れていません。不安な音もしませんでした。

意外に頑丈に作られている冷蔵庫(中身はどうなんだろう??)



旦那の口先だけではない腕力を見直しました。



もうすでに朝の4時。


冷蔵庫は、コンセントを刺さずにそのままにして

レンタカー返却と旧居の掃除&立会いのために田舎に戻ります。