救急車を呼んで、なかなかサイレンが聞こえません。
こういうときの時間はとても長く感じるのでしょうか?
トイレから出てきた旦那が、状況を把握したようで
外に出て、救急車を待機していました。
義祖母の意識は無くなり
口はもごもご動いているものの
呼吸が出来ない状態のようでした。
救急車がやってきて
救急隊員が義祖母の応急手当?に、とりかかります。
そして、救急車で病院へ運ばれていきました。
待っている時間に着替えてしまえばよかったのですが
頭が回らず、部屋着のまま…
旦那が義祖母に付き添い
義叔父と私で入院するかもしれない準備をし
義叔父が病院に行きました。
しばらくすると旦那が帰宅。
迎えが必要になったら連絡をすると言われたらしいので
二人で食事をし、待っていました。
私 「義叔父さんに弁当を持って行ってあげたら?」
旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
動く気配がありません(´д`;)
私 「電話が来るまで、動かないの?」
旦那「うん」
義母が義叔父に買ってきた弁当です。
義叔父が出かけるときに持たせれば良かったと後悔しました。
そして電話がかかってきました。
入院が決定したので
追加の荷物を持ってきて欲しいと言われたようです。
メモを取り、旦那はゆっくり着替え出すので
私はメモを見て、紙袋に物を詰め込みました。
22時。
旦那は荷物を持って義叔父を病院まで迎えに行ったのです。
すぐに戻ってくるのだろうと思いました。
23時。
24時…
いくらなんでも遅すぎるだろう?
24時15分、旦那に電話してみます。
旦那「今、ばーちゃんが病室に移動したところ。
医者が聞きたいことがあるから、まだ待機しててだって」
私 「はぁ?どんだけ時間かけてるの(´д`;)」
旦那「相変わらず手際が悪ぃわ。まだ時間かかるよ。」
ちなみに病院に運ばれたのは20時半です。
そして二人が帰宅したのが25時すぎ(´д`;)
義叔父は、お弁当の賞味期限が
ちょうど切れたことにショックを受けていました。
二人ともフラフラで
二人とも翌日の仕事を休むことになりましたよ。
それにしても、こんなに時間が
かかるものなのか?(-公- ;)