義叔父さんのお弁当 | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

救急車を呼んで、なかなかサイレンが聞こえません。

こういうときの時間はとても長く感じるのでしょうか?


トイレから出てきた旦那が、状況を把握したようで

外に出て、救急車を待機していました。


義祖母の意識は無くなり

口はもごもご動いているものの

呼吸が出来ない状態のようでした。


救急車がやってきて

救急隊員が義祖母の応急手当?に、とりかかります。



そして、救急車で病院へ運ばれていきました。



待っている時間に着替えてしまえばよかったのですが

頭が回らず、部屋着のまま…


旦那が義祖母に付き添い

義叔父と私で入院するかもしれない準備をし

義叔父が病院に行きました。


しばらくすると旦那が帰宅。


迎えが必要になったら連絡をすると言われたらしいので

二人で食事をし、待っていました。


私 「義叔父さんに弁当を持って行ってあげたら?」


旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


動く気配がありません(´д`;)


私 「電話が来るまで、動かないの?」


旦那「うん」


義母が義叔父に買ってきた弁当です。

義叔父が出かけるときに持たせれば良かったと後悔しました。


そして電話がかかってきました。


入院が決定したので

追加の荷物を持ってきて欲しいと言われたようです。


メモを取り、旦那はゆっくり着替え出すので

私はメモを見て、紙袋に物を詰め込みました。


22時。


旦那は荷物を持って義叔父を病院まで迎えに行ったのです。

すぐに戻ってくるのだろうと思いました。


23時。


24時…


いくらなんでも遅すぎるだろう?


24時15分、旦那に電話してみます。


旦那「今、ばーちゃんが病室に移動したところ。

医者が聞きたいことがあるから、まだ待機しててだって」


私 「はぁ?どんだけ時間かけてるの(´д`;)」


旦那「相変わらず手際が悪ぃわ。まだ時間かかるよ。」


ちなみに病院に運ばれたのは20時半です。

そして二人が帰宅したのが25時すぎ(´д`;)


義叔父は、お弁当の賞味期限が

ちょうど切れたことにショックを受けていました。



二人ともフラフラで

二人とも翌日の仕事を休むことになりましたよ。



それにしても、こんなに時間が

かかるものなのか?(-公- ;)