家を出る前に、義母と喧嘩です。
逃げるように出てきたからなのか、まるで家出でもしてきた気分。
昨日までは楽しみで仕方なかったのに、暗い気持ちです。
予定よりも早い出発の上
旦那仕事から帰ってきて疲れてるのに眠らずに運転です(´д`;)
私 「義母さんが家にいると思うと
不安でならないのは何故だろう?
めちゃくちゃ不安だぁぁぁあ」
旦那「おふくろが何をしでかすか分からないからだろ?」
…(´□`;)
夜中の1時に下山して義叔父の喧嘩の数秒前に
義母「明日から仕事もやめて
ばーちゃんの面倒をみる!
そうしないと美月ちゃんが怒る!!」
という声が2階に聞こえてきたのを思い出しました。
私の言いたかったことは…
義母には何一つ…
伝わっていなかったと…
…
・・
(´・ω・`)
(´;ω;`)ブワ
車の中で睡眠をとりつつ、移動しました。
10日…旦那の友達に会い…
旦那の元の職場に戻れるようなら戻ろうと考えていたようでしたが、
昔とずいぶん変わったとのことで戻らないほうがいいという話でした。
家のことが気になったので義叔父に電話してみようかと思ったのですが
昨夜寝ていないのは義叔父も同じだろうし、疲れているだろうから
明日の夜にしようという話になりました。
そうこうしていると夜の10時半に義母から電話…旦那は無視。
10時半ってことは仕事が終わる時間と同じだから
もしかして、朝職場に戻って、仕事が終わってから電話か?と推測。
11日…私の叔父のお見舞いをし…
お見舞いに行ったはずだったのですが、
とても歓迎されて、ごちそうまでいただきました、お土産もたくさん。
申し訳ない気分でいっぱいです(´д`;)
義叔父に電話して様子を聞きました。
義叔父が帰宅すると義祖母に声をかけてもまったく反応せず。
救急車を呼んで病院にて点滴をうち元気になったそうで、
その日のうちに退院。
家に戻った義母は「二度と電話するな!」と捨て台詞を吐き
家を出たとのこと。話の流れが読めません(´д`;)
時間を考えると、山に戻ってから旦那に電話したのでしょう。
12日、私の親友夫婦に会い…
旦那様にお会いするのは初めてでした(・∀・)
私は笑いすぎて、オカシナ人と思われたかもしれません(´д`;)
でもおかげさまで、ずっと痛かったお腹が痛くなくなりました!
こちらでも、おみやげたくさんいただきました。
今回の旅ではいろんな人から元気を分けてもらった気がします。
そして家に向かって走ります。7時間ほど走れば到着です。
免許のない私は旦那の運転任せ。
旦那「小腹すいたー」
私 「おばさんからもらったお菓子食べるかい(・∀・)」
フィナンシェなる焼き菓子の封を開けて口元に持っていくと
旦那、受け取り、一気に口の中へ。
早食いにもほどがある(´д`;)
旦那「みず・・・」
水???
お茶のことか!
と後部座席に置いたお茶を渡します。
旦那、お茶を口の中に流し込んだと思ったら
旦那「ぐふぁっ!!」
お茶を吐き出す旦那。むせた??(・∀・)
旦那「げふぉあっ!!」
二回目を吐き出す旦那。
Σ(´□`;)!?!?
お茶を一回しか飲んでいないのに何故二回!?
いや、驚くところはそこじゃないから、
吐き出してることが問題だから。
自分自身につっこみを入れながら慌ててタオルを出します。
そんな状況でも真っ直ぐ前を見て運転する旦那。涙目です。
旦那「ま・・・まにあわんかった!!
喉に詰まったから水っていったのに、この嫁は。・゚・(ノд`)・゚・。
のんびり渡しやがって!。・゚・(ノ□`)・゚・。」
車を道の脇に止めて
タオルやティッシュで目やら鼻やら口元を拭きます。
膝もびしょびしょです。
旦那「さて急がねば…
これ以上到着時間が遅れると
嫁に殺される。・゚・(ノд`)・゚・。」
私 「ごめんよぉ、ごめんよぉ…。・゚・(ノд`)・゚・。」
旦那「半年はこのネタでいじめられるな(`ー´)」
私 「ごめんよぉ、ごめんよぉ・・・。・゚・(ノд`)・゚・。」
本当にひたすらごめんなさいです。生きてて良かった…
運転しながらの飲食は危険だと思いました(-公- ;)ホント
よい子のみんなは真似しちゃダメだよ(・∀・)普通はしないか…