義母VS旦那 | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

義叔父「お前ら、もう出たほうがいいぞ」


義叔父が2階に上がってきました。


義叔父「珠子姉、今日から仕事やめて

ばーちゃんの面倒みるって言ってる。

明日になったら気が変わってるかもしれないけど

月曜日までいるかもしれん」


…( ´・ω・)(・ω・` )…


義母「ちょっと上にあがってもいいー?」


義母が下から声をかけてきます。


義叔父「なんで来るだ!?」


義母「お話したいから(゚▽゚*)」


義叔父「もう寝るんだから来なくていい!」


義母「そこで話してるじゃない!(,,゚Д゚)」


義祖母「珠子、珠子、喧嘩は…」


そう言いながらベッドから起きて

部屋を這って台所まで止めに来たようです。


義叔父、再び下に降りていきました。


旦那「じゃあ、準備するか…」


と鞄に着替えを押し込めて、車の中で寝る用の毛布を抱え

叔父さんのお見舞いの品と友人たちへのお土産を持って…


私 「私たちがいない時に義母さんが部屋に入ったらヤダネ(・∀・)」


旦那「パソコンとかぶっ壊されたりしてたりな(・∀・)」





… …(´д`;)(;´Д`)… …



笑い事じゃないです(´д`;)

以前購入したふすま用の鍵を取り付けようとする旦那。

隙間が無いので取り付けることが困難です。


格闘した挙句、できないと諦め、外出しようとしていたら

義叔父が1階から戻ってきました。


義叔父「こーと話しなきゃだめだ…

美月さんはいいけど、こーだけでも話してこい…」


旦那「う…うん」


旦那が先で後ろから荷物を全部抱えた私が続きます。

旦那が台所に立ち、私はそのまま玄関へ。外に出ました。

荷物を車まで運び、心配になり、玄関に戻ります。


何を話しているのかよく分かりませんでしたが

義母は義叔父から

「疲れた、もうだめだ」と聞き心配になったとのこと。


今まで義母の言うことを何でも聞いていた息子が

言うことを聞かなくなったのは嫁の言いなりだからだと

クドクド言っているようです。


旦那「いいなりじゃねぇよ」


義母「お前、本当に変わったねー

結婚してから変わったよ!!」


旦那「おふくろの言うことを聞く愛玩動物じゃなくなったか」


義母「愛玩動物だったの? (-m-*)プッ」


旦那「言い方を変えようか?

おふくろの玩具じゃなくなったからか?」

義母「2000万、

現金で用意してどこにでも行きな!」



毎度のことですが、

その2000万という数字はどこから出たのか(´д`;)ナゾデス


それが最後の言葉だったようで襖の閉める音がしました。

旦那が玄関に来て靴を履いている音が聞こえます。

戸を開けると


旦那「いたのか」


私 「うん、心配だったから、ここで待ってた」


旦那「会話聞こえた?」


私 「あまり聞こえなかった(´д`;)」


本当は明日の午前中はゆっくりして出かけるはずだったのに

義母を刺激して事態を大きくしたのは私か…(;´Д`)

楽しいはずの連休も、重い空気で始まる深夜の出発になりました。


なんでだろう、義祖母や義叔父が家に居ても何も思わないけど


義母がいると

何かが起きそうで

とても不安で心配です(´・ω・`)