義叔父「お前ら、もう出たほうがいいぞ」
義叔父が2階に上がってきました。
義叔父「珠子姉、今日から仕事やめて
ばーちゃんの面倒みるって言ってる。
明日になったら気が変わってるかもしれないけど
月曜日までいるかもしれん」
…( ´・ω・)(・ω・` )…
義母「ちょっと上にあがってもいいー?」
義母が下から声をかけてきます。
義叔父「なんで来るだ!?」
義母「お話したいから(゚▽゚*)」
義叔父「もう寝るんだから来なくていい!」
義母「そこで話してるじゃない!(,,゚Д゚)」
義祖母「珠子、珠子、喧嘩は…」
そう言いながらベッドから起きて
部屋を這って台所まで止めに来たようです。
義叔父、再び下に降りていきました。
旦那「じゃあ、準備するか…」
と鞄に着替えを押し込めて、車の中で寝る用の毛布を抱え
叔父さんのお見舞いの品と友人たちへのお土産を持って…
私 「私たちがいない時に義母さんが部屋に入ったらヤダネ(・∀・)」
旦那「パソコンとかぶっ壊されたりしてたりな(・∀・)」
… …(´д`;)(;´Д`)… …
笑い事じゃないです(´д`;)
以前購入したふすま用の鍵を取り付けようとする旦那。
隙間が無いので取り付けることが困難です。
格闘した挙句、できないと諦め、外出しようとしていたら
義叔父が1階から戻ってきました。
義叔父「こーと話しなきゃだめだ…
美月さんはいいけど、こーだけでも話してこい…」
旦那「う…うん」
旦那が先で後ろから荷物を全部抱えた私が続きます。
旦那が台所に立ち、私はそのまま玄関へ。外に出ました。
荷物を車まで運び、心配になり、玄関に戻ります。
何を話しているのかよく分かりませんでしたが
義母は義叔父から
「疲れた、もうだめだ」と聞き心配になったとのこと。
今まで義母の言うことを何でも聞いていた息子が
言うことを聞かなくなったのは嫁の言いなりだからだと
クドクド言っているようです。
旦那「いいなりじゃねぇよ」
義母「お前、本当に変わったねー
結婚してから変わったよ!!」
旦那「おふくろの言うことを聞く愛玩動物じゃなくなったか」
義母「愛玩動物だったの? (-m-*)プッ」
旦那「言い方を変えようか?
おふくろの玩具じゃなくなったからか?」
義母「2000万、
現金で用意してどこにでも行きな!」
毎度のことですが、
その2000万という数字はどこから出たのか(´д`;)ナゾデス
それが最後の言葉だったようで襖の閉める音がしました。
旦那が玄関に来て靴を履いている音が聞こえます。
戸を開けると
旦那「いたのか」
私 「うん、心配だったから、ここで待ってた」
旦那「会話聞こえた?」
私 「あまり聞こえなかった(´д`;)」
本当は明日の午前中はゆっくりして出かけるはずだったのに
義母を刺激して事態を大きくしたのは私か…(;´Д`)
楽しいはずの連休も、重い空気で始まる深夜の出発になりました。
なんでだろう、義祖母や義叔父が家に居ても何も思わないけど
義母がいると
何かが起きそうで
とても不安で心配です(´・ω・`)