義母の電話が終わり、
義祖母の家においてある私の古いパソコンを回収しました。
分解して捨てるか売るか話しながら、家に帰宅。
義叔父「珠子姉に電話したのか(,,゚Д゚)」
旦那「したんじゃなくて電話が来た」
義叔父「俺はお前らに
子供を生むなって言ってねぇぞ!!
夫婦のことに口なんか出さない!!」
私 「子供を生むなではなく
諦めてもらうしかないなといったのですよ」
義叔父「言ってねぇ!!」
私 「てめーの言ったことくらい
責任をもて!(,,゚Д゚)
私は何日何時何分どこで言ったのかも記録していますが
それでも言い切りますか?どういう会話の流れでも説明できますよ!
義叔父「聞き違いじゃないのか?」
私 「間違いないですね。」
義叔父「わかった…もう俺、出てくわ!!」
私 「私が出てくからいいですよ!!」
私の言葉にひるむ義叔父。
義叔父「・・・( ゜Д゜)・・・美月さんが出てく必要なんてないだろ」
私 「いや!出てくね!
友達にでも親戚にでも頭下げて頼み込んで出て行きますとも!!」
義叔父「( ゜Д゜)・・・美月さんが出てくことないから…(´д`;)」
義叔父は自分の部屋に入りると床か何かを蹴る音と共に
義叔父「jshfszgjkhtmlうtjk、
ふざけんじゃねぇ!!!」
叫びます。
威嚇ですか?
威嚇なら負けませんよ!(,,゚Д゚)マテ
私 「ふざけんじゃねえってのは
こっちの台詞だ!!
こっちだって
あの馬鹿のせいで
ストレス溜まってんだよ!!」
私は床を蹴って、義叔父の部屋の襖を乱暴に空けました。
義叔父ベッドの上に座って
…( ゜Д゜)ポカーン
私 「別に義叔父さんの言ったことを責めているんじゃありませんよ!
この状況で子供は産めないのは分かりきってます。
義母さんが
自分が言った滅茶苦茶なことを
人のせいにしているだけです。」
義叔父は自分が責められているわけではないと聞いてか
少し大人しくなりました。
旦那のところに義母から電話が入ったようです。
義母と会話してます。内容は聞こえません。
義叔父「もう本当に限界なんだ…
ばーちゃんが下にいると睡眠薬を飲んでも眠れねーし
ケアマネージャーに頼んで短期入所を予約した。
4日間だけ開いてるって言うから、金がかかるけど
お願いすることにしたんだ。」
もしかして…それを聞いた義母は
私たち夫婦が手伝えば解決することと勘違いしたのか?(´д`;)
いつ何をするか分からない義祖母が家にいると言うだけで
義叔父が精神的に疲れているということが理解できないのだろうか…
旦那「自分を抑えて下手に出て下手に出てお願いしてる?
あれやってこれやって、それもこれもと
どの口がそれいってんの?
あー、もう、話し合うのにいい機会だから電話切るぞ。
うるせぇ!
一緒に住んでいないやつが口出しすんな!!」
旦那が義母との電話にぶちきれたらしく、
通話を切ってこっちにやってきました。
義叔父「お前たちは県外に出たいんだろ?分かってる。
こっちはいいから、行くといい」
私 「県外に出たいというか
仕事があるところに行きたいというだけですが?」
旦那「まぁ、俺が前の仕事辞めなければ
こんなことにはならなかったんだろうけどね(´д`;)」
義叔父「こー、お前がダメだ。
仕事が無いのは辞める前にハローワークに行って分かっていただろう。
そこで続けようとしなきゃ、どこに行っても同じことの繰り返しだぞ」
旦那「う・・うん」
義叔父「もう子孫を残せるのは、こーしかいねーから
美月さんに子供を産んで欲しいとは思ってる。
さっきので美月さんが強いのが分かったから
ばーちゃんのことはいいから
俺は、ばーちゃんを世話する義務があるから…
二人は二人だけのことを考えろ。」
そういことで、
義叔父から許しが出ました。゚+.(・∀・)゚+.゚
大丈夫、義叔父は義母と違って意見を覆すことはありません!
すでに24時30分。義叔父は明日仕事です。
旦那も眠気に襲われ始め、部屋に戻り寝ることにしました。
義叔父「こー…おきてるか?」
寝る支度をし始めたとき、
眠りに入ったはずの義叔父が声をかけてきました。
義叔父「珠子姉…
山から降りて歩いてこっち来てるって」
…( ゜Д゜)…( ゜Д゜)
義母のことを忘れていました。
その時刻、25時。午前1時。真夜中です。
さすが義母やることが(普通の人と)違う。