俺は、鬼嫁になる! | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

Silverweekに旦那の故郷に行きました。


そこで旦那の育て親にお会いし、とても歓迎されもてなされました。

楽しい時間を過ごすことができました。


旦那の故郷の雰囲気は

私の実母の従兄弟の家の近くに本当にそっくりで

母方の親戚を思い出しました。


叔父たちも大変ということもあったので連絡を取るもの

遠慮していましたが、どうしても連絡を取りたくなり

電話しました。


旦那「この前は、俺のわがままをきいてくれたから

今度は、みぃのわがままをきくよー」


といってくれたので

うん、本当にいいんですか?いいんですね。

あとになってぐふぁっなんて言わないでくださいね。

ぐふあっってなんなのかは私もよく分かりませんが。

10月の連休に私の行きたいところに連れて行ってもらうことにしました。


行き先は(叔父さんのお見舞い)と(私の親友夫婦とごはん)

前の旦那の勤め先の近くだったので、友人にも会いたいということで

10日の午後に出発して、旦那の友人に会い

11日の午後に叔父のお見舞い

12日の午後に親友夫婦とお食事して帰宅というスケジュールでした。


9日、旦那が仕事から帰ってきたら出発の準備をして

翌日はゆっくり寝てようということで、出発前の準備をしている最中

車で外出しているところに、それが起こりました。それとは、当然…



旦那「おふくろ?なに?用事あるなら聞くけど?

それで何?用事あるなら聞くけど?

何??用事あるなら聞くよ?それで何??用事あるなら聞くよ?」


何度も同じ言葉を繰り返す旦那。

義母が何を言っているのだろう?と不安になります。


旦那「今、車の中だけど?

みぃは、ばーちゃんにごはんあげてるよ」


目的地(義祖母のかび臭い家)に到着。車のエンジンを止めます。

周囲が静かだと携帯電話に耳を近づけなくてもの

相手の声が聞こえるんですね。


義母「ヒデを手伝ってあげて!ヒデは疲れきってるんだから!

なにか手伝うことがないか聞いて手伝ってあげて!」


旦那「叔父さんがやらなくちゃいけないことを

俺がやればいいわけね?」


義母「また、いやな言い方する子ねー、ほんとうにー

家族なんだから、わかるでしょ!?」


旦那&私「わかんね」



申し訳ないのですが家族だから分かるという

理屈が分かりません。義叔父が疲れているのは分かりますが、

仕事して義祖母の世話してという条件は全員が同じですし

あえて疲れる道(義祖母の家の片づけを業者に任せない)を選んだの

は義叔父ですが…?

義母「わからない!?



家族になったんじゃないの!?


嫁の役目でしょ!?」





聞いていいですか?




何が嫁の役目なんでしょうか?(´д`;)




話の流れが読めません…


旦那を助けるのは嫁の役目だとは思いますが




旦那の叔父を助けるのは

嫁の役目なんでしょうか?




義母のターゲットが旦那から私に移動したようです。

義母が私に電話を変われと言うので変わりました。


私 「たんなる労働力というのが

嫁というなら私は嫁をやめます。」


義母「は?( ゜Д゜)」


私 「こー君と義叔父さんの世話をして

寝たきりのおばーちゃんの介護して、

家事を全部こなして外に働きに出る?

なんてできるわけないですよね。」


義母「私、そんなこと言ってないわよ!?」


私 「最初にお会いしたとき、この前お会いした時、

言いましたよね?常日頃、こー君にも義叔父さんにも

やってもらえって言ってますよね?


以前、義叔父さんには子供も諦めてもらうしかないなって

言われたんですよ?義母さんは子供産んで欲しいと

おっしゃっていましたが…」


義母「そうよー産んで欲しいわ(゚▽゚*)」


私 「でもこの現状で生めると思いますか?」


義母「・・・・・・・・・・・・・・私は妊娠しても働いていたわよーw」


今の環境が、ただ働くだけで済むと思っているんでしょうか(´ω`;)

妊娠した体で介護して、

家族の世話に、近場で仕事…


ちなみに求人は医師看護士エステシャン土木関係しかありません。

当然のように、そんな資格も体力も持ち合わせておりませんが。


私 じゃあ やってみろよ。


こー君ですら仕事が見つからない、ここで


働きながら介護してみろよ!


今まで溜まっていたものが破裂してしまいました。



思いついたことを考えもなしに、

そのまま口に出して人に押し付ける義母。


もう本当に、いい加減にして欲しいです。


義母「なんで喧嘩腰なの!?(´д`;)」


私 「は?今更何を言ってるんですかw


一番最初に喧嘩を売ってきたのは


義母さんですよね?」




今の市内の求人の状況と家の状況を含め

私が外に出て働けないということを説明しました。


今まで以上に丁寧に。


出来るわけが無い、できません、ということを告げると


義母「ならば出て行け!!(,,゚Д゚)」


自分の言うことを聞かない嫁はいらんそうですよ(・∀・)


というか、

不可能ですから義母は自分以外の誰も認めたくないのですね。

義叔父の奥さんや娘さんにも義母は「出て行け!」と言ったそうです。

義叔父の目の前で。でも、言ったことを綺麗さっぱり忘れています。


とぼけてるのかもしれませんが。




旦那「みぃが出て行くなら俺も出てくよー!!(´・ω・`)」




横で義母に聞こえるように声を出す旦那。




私 「あなたは勘違いしている」


義母「???!!?」


私 「いいですか?


あの家は、こー君の家であって義母さんの家ではない。


義母さんには出て行けと言う権利は無い」




義母「っ…あなたって人は…

おそろしい女ね…jふぃjg;」




と訳のわからないことを言って電話が一方的に切られました。

もっと言いたいことがあったのに残念(・∀・)




暴走モード突入 というところでしょうか。




一方的に電話を切ったということは、

ターゲットが私から、恐らく義叔父に移ったのでしょう(´ω`;)







恐ろしい女…







鬼嫁になると決めた私にはとっても素敵な

褒め言葉ですね。゚+.(・∀・)゚+.゚

ウットリドキドキ


義母さんが望んだ酷い嫁になったのですから

もっと喜んでくれてもいいのにw(・∀・)マテ



暴走開始した義母さん。

義叔父さん、がんばれ!ヽ(・∀・)ノ待て次号!!